旅館ブログ

山形新聞 元旦号 「温泉あったまる おもてなし」

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やまがた若旦那

元旦から、新聞に載せていただきました

一年の計は元旦にあり。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ありがたいことに、初掲載は元旦でした。

 

やまがた若旦那

どどーんと、1面フルで!

 

山形新聞さんの元旦号に載せていただきました。

思えば、一昨年のこと。
なんとなく酔っぱらいながら、「ムーブメントを起こそう!」と旅館組合青年部の仲間たちと盛り上がりました。

完全にHジャングルのフレーズを使いたいだけで言ったんですが…。

ムーブメント、ムーブメントって言いながら。

そして、土湯温泉の若旦那図鑑を丸パクリではなく、インスパイアさせていただきました。

完成した第1号の「やまがた若旦那」。

想像以上の反響でした。

そして、いつしかムーブメントっぽくなりました。

昨年の集大成として、元旦にも取り上げていただき、光栄です。

今年も第二章に向けて、がんばります。

Hジャングルの次は、虎舞竜かな。笑 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。