旅館ブログ

スキーは天元台スキー場へ、雪遊びは小野川温泉へ

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かまくら村

劇的に雪の少ない冬です

ビックリです。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしつつ、落語会もやっています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

本当に雪が少ないです。

10年に1度くらいあるんですよね。
こういうことが。

生活するうえでは、少ない方が何かとラク。

・雪かきはいらない
・雪おろしもない
・車の運転もしやすい
・事故のリスクも下がる
・雪に時間を使わなくていい

ただ、今年は、スキー場も苦戦するほど。
ということで、観光関係者としては、雪が少ないと困ります。

・スキー場が稼働しない。
・かまくらが作れるか、危うい
・雪灯籠まつりが危うい

というわけで、毎年恒例のかまくら村。

 

かまくら村

例年なら、こんな風にかまくらを作ります

 

このかまくら、果たして作れるのか?

予定では、1月16日に かまくら村オープンです。
はたして、材料となる雪はあるのか?

じゃっかんの心配はありますが、1月4日からは雪マークなので、きっと大丈夫です。

 

そんなわけで、現在の雪の状況ですと…
スキーやスノボをなさるなら、天元台スキー場へどうぞ。
小野川温泉から車で30分です。

雪あそびやソリなら、小野川スキー場や宿の隣の公園でも可能です。

せっかくの冬。
お子さまと冬しかできない思い出づくりをなさってください。

オススメは、雪合戦と雪だるまつくりとソリです。

どちらも、宿の隣の公園で可能です。

本音では、お正月の間はあまり降らないで―と思っている、私でした。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。