旅館ブログ

フェイスブックでつながると、いずれ会う

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初対面の気がしなくてビックリ!

フェイスブックさまさまです。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

それは、チェックアウトの時間帯でした…。

「おおー。若旦那!」
という感じで話しかけていただきまして…

「どこかでお会いしたような…」
と思いましたが、
「名刺交換しないと!」
とおっしゃっているので、
「ん?初対面なんだな…。」
と慌てて名刺を取りに行ったら…

フェイスブックのお友達でした!

 

田村さん

フェイスブックの田村さん、ご宿泊でした

 

団体名でのご宿泊ということもあり、ノーマークでチェックアウトの際にお会いしました。

初対面じゃない気がしたのは、フェイスブックでお会いしていたからなんですね。

 

リアルで会うときのコツ

最近、ますます増えてきています。

フェイスブックで絡んでいると、リアルでもお会いします。

どちらかが意図しているときもありますし、偶然お会いする場合もあります。

私の場合は、旅館ということもあり、お客様として訪れてくださる方が多いです。

ご宿泊や日帰りなど、チェックインの際に「え?あのフェイスブックの〇〇さん?」となることが多いです。

そのときに大事なのが一点。

フェイスブックの顔写真は、できるだけ伝わるものを!

とても大事です。

自分以外の写真は論外ですが、今とは違う写真や、遠景の写真など、ご本人のお顔がわからない写真だと「え?どなた?」となり、微妙な空気が流れます。

それがイヤなら…

事前に会いに行くことを伝えておく

事前にメッセージなどで、「行きますよ!」と言っていただければ、心の準備ができます。

今回の田村さんの場合には、顔写真でしたし、似顔絵も超似ているので、すぐわかりました。
せっかくのファーストコンタクトですから、気持ちよくお会いしたいですよね。

それにしても、フェイスブックでのつながり。
日々、驚きをいただいています。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。