旅館ブログ

実は、夜の宴会もできる!おうちカフェ ぼぬーる

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おうちカフェ ぼぬーる

温泉街にある「おうちカフェ」

おいしゅうございました。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今日は、あまり知られていない裏情報を…。

当館から歩いて1分のおうちカフェ「ぼぬーる」さん。

全8席でアットホームなカフェです。

あまり知られていませんが…
実は…、貸切の宴会も可能なんです。

昨日は、ぼぬーるさんで宴会でした。

 

手づくりでやさしい味の数々

昨日は、宴会ということで、特別にお料理をお願いしました。

それが、コチラ。

 

おうちカフェ ぼぬーる

アットホームさがうれしい!

 

カキフライに手羽先の煮込み、ロールキャベツに揚げだしどうふ、鶏団子なべ、小豆カボチャ、などなど…。

うれしい家庭の味なんです。
特に、手づくりのタルタルソースに感動です。

この時期、忘年会続きで、いかにもな宴会料理を食べ続けてしまいます。
手づくりの味はなかなか食べられません。

あ、忘年会続きは、わたしだけですか・・・??

お昼にご利用されたお客様が多いと思いますが、予約すれば夜も利用可能ですよ。

実は、うちも親戚が来たときなどは、家族で夜に利用します。

というわけで、ぼぬーるさんの夜貸切、オススメです。

そして、今夜も忘年会…。
いってきます…。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。