旅館ブログ

小野川温泉「かまくら村」の新聞掲載。山形新聞と米沢新聞

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小野川温泉のかまくら村、学生たちが新聞に載った

お手伝いいただき、このうえない感謝です。

こんにちは。
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

まちづくりの活動って、継続が大変なんです。
特に、肉体労働系は、なかなか人が集まりづらい。

小野川温泉では、そんなまちづくりに強力な助っ人がいます。

それが、森ゼミ生とアクセルリンク。
ともに大学生です。

彼らに手伝っていただけると、とても助かります。
でも、助かるのは作業だけでなく、情報発信にも一役かってくれます。

それがコチラ。

 

山形ナンバーワン地方紙「山形新聞」

 

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山形新聞に掲載

 

学生たちがまちづくりを手伝うとなると、マスコミも放っておきません。

 

米沢の超ローカル地元紙「米沢新聞」

 

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米沢新聞に掲載

 

こんな風に学生たちに手伝っていただけるようになったのは、本当に奇跡のようなご縁のおかげ。

これからもご縁を大切にしながら、学生たちにとっても実りある活動にしていきたいと思います。
お手伝い、ありがとうございました。

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。