旅館ブログ

客室係はアウト?バスガイドはセーフ!機械に変わられる職業

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同じ観光業でも明暗が…

明暗を乗り切る名案がほしい。

こんにちは。

さきほど一瞬、サーバートラブルでブログが消えていた…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人(@naaot)です。

焦りましたが、無事直りました。

本日のNHKのニュース。
面白かったです。

 

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機械にとってかわられる職業は?

 

機械にとってかわられるかもしれない職業を特集していました。

観光業界では…

ホテルの客室係 → とってかわられる

バスガイド → 代替難しい

 

ですよね!

旅館の仲居と違ってホテルの客室係の場合、業務が決まってる場合が多いですから。

・問い合わせに答える

・足りないアメニティを運ぶ

・ルームサービスを運ぶ

このくらいでは、たしかに機械にとってかわられるかも。

こういった話になると「そんなに機械は進化するかねー?」と言われますが…。

思い起こせば、その昔…。

女性の花形職業に「タイピスト」というタイプライターを打つ仕事がありました。

「電話交換手」という電話をつなぐ仕事もありました。

今では説明が必要なくらい、見る影もなく消えてしまいました。

そのくらい、時代とともに職業は変わるもの。

 

かわりに生き残るであろう職業として…

バスガイドがでていました。

人とのコミュニケーションがあるから、機械ではだいたいが難しいそうです。

 

質疑応答から双方向へ

最近の人工知能はスゴイです。

質疑応答位なら簡単にこなします。
だから、職業として質疑応答だけなら、人工知能にとってかわられます。

また、注文を取って、伝えるだけ、とか。

それだけなら、機械の方がいい。
間違わないから。

人間がすべきは、双方向のコミュニケーションなんですね。

でないと、生き残れない。

もしくは、クリエイティブなことだそうです。
なにかアイデアを生み出すような。

さて、自分は?
と考えてしまいました。

はたして、機械にとってかわられない仕事ができるだろうか。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。