旅館ブログ

30cmの積雪があった朝でもスイスイ走れる米沢の道路

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大雪で大丈夫?と心配なあなたへ 

ニュースや天気予報で、
「東北地方は冬型の気圧配置」 
「明け方にかけて、大雪の恐れ」
「積雪30cmは降りそう」

そんな情報を聞くと、「車で行ったら大変なことになるんじゃ?」と不安になります。

不安になったら、この動画を見てください。

雪国で大事なのは…
何センチの雪が降ったか?ではなく、
除雪能力がどれだけあるか?です。

5センチの雪で交通マヒが起こることもあれば、30センチの雪でもスイスイ走れることもあります。

 米沢の場合は、こんな感じです。

 

積雪30センチのあとの様子 

 

 なんで、こんなにスイスイ走れるかというと…
除雪をきちんとしていただいているからです。

米沢では、午前2時くらいから、除雪車が除雪していることもあるほどです。

だから、朝の通勤時間帯でもスイスイ。

「大雪」に注意は必要ですが、必要以上に恐れることはありません。

ただし、とっても重要なことが、1つだけ…
スタッドレスタイヤかチェーンだけは、必須です。

両方じゃなくてもいいです。
片方だけは、必ず着用ください。

ノーマルタイヤだけは、絶対にやめてくださいね。

真っ白の雪の中のドライブ。
すがすがしく、快適ですよ。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。