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山形ふるさとCM大賞、米沢市が最優秀賞!

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小野川温泉が舞台のCM

おめでとうございます!!

こんにちは。

テレビ番組よりCMを見てしまう…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人(@naaot)です。

昨晩発表になったふるさとCM大賞。

山形ケンミンのみなさま、ご覧になりましたか?

このコンクールは、山形県内の市町村でそれぞれCMを作って競い合うもの。
グランプリは、東北6県で流れます。

今回、最優秀賞に輝いたのは、米沢市の作品でした。

おめでとうございます!!

 

ふるさとCM大賞

置賜勢ががんばりました!

 

そして、ロケ地は小野川温泉の足湯でした。

ありがとうございます!!

どんなCMか気になりますよね?
はい、こちらをご覧ください↓

第16回 山形ふるさとCM大賞 動画サイト

 

なに言ってるのか全然わからないという…。

それがいいんですよね。

でも、伝わる。
面白いCMです。

制作チームのみなさま、おめでとうございます。
そして、ありがとうございました。

米沢としては初の大賞。

わたしもうれしいです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。