旅館ブログ

宮城のみなさま!河北新報「座標」に連載決定しました

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宮城の皆様、はじめまして。

来年のことですが。^^

こんにちは。

東京よりも仙台にあこがれを感じる…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人(@naaot)です。

この度、河北新報のコラム「座標」に連載をさせていただくことになりました。

 

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宮城県ナンバーワンのコラム欄です

 

連載といっても、月に1回。
6か月で6回です。

ブログを書いていただけで、まさかこんなお声をいただくと思いませんでした。
ありがとうございます。

初回は、1月です。

1月から6か月間、宮城のみなさま、お世話になります。

 

SNSを続けるとマスからお声がかかる

短パン社長こと奧ノ谷圭祐さんの「人生のパイセンTV」と「繊研新聞」。

エクスマの藤村先生や塾生が毎月のように登場する雑誌「商業界」。

そのほか、ネット系のメディアなどなど。

SNSを続けている方は、どんどんマス媒体からお声がかかっています。

 

SNSとマス媒体というと、いかにも対立構図でとらえがちですが、決して対立するものではなく、どちらかというと補完するものです。

マスにしかできないこと。
SNSにしかできないこと。

どちらも組み合せるとスゴイことになります。

対立で考えた時点で、すでにもったいない。
どうせなら、組み合せる方法を考えないと。

 

この度の河北新報の連載も、SNSなしではありえなかったことです。
ブログやフェイスブック、ツイッターなど、何かしらをご覧いただき、チェックして上でのオファーでした。

だから、続けないともったいない。

見ているだけではもったいない。

ブログを書いて、書きつづけていれば、きっと信じられないようなキセキが起こります。
それも、あちらからお呼びがかかる形で。

今回の「河北新報」のコラム、楽しみです。

旅館のことよりも、地域のこととか、まちづくり、SNS、マーケティングとか。
そのあたりを書きたいと思います。

というわけで、宮城県の皆様、どんなに私が書いたとして、読んでいただけないと意味がありません。
ぜひ河北新報さんをご購読ください。^^

河北新報

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。