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かまくら村を遊びたおす!森ゼミ&アクセルリンク 学生の動画4選

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毎年、小野川温泉の冬を楽しむスペシャリスト!

小野川温泉は、冬になるとかまくら一色。

鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

「かまくら村の楽しさを伝えたい!」
そう思っていて、身近にあることを思いなおしました。

毎年、小野川温泉のかまくら村づくりに携わり、小野川温泉の冬を楽しんでいる…そんなスペシャリストがいたのです。

それは…
東京、北海道、大阪からわざわざかまくらづくりにやってくる「森ゼミ」の学生たち。
そして、地元米沢の大学生のサークル「アクセルリンク」の学生たちです。

かまくらを作り、誰よりも早くラーメンを出前して試食していただいています。

まずは、彼らのラーメン食レポ対決をご覧ください。

 

 森ゼミ vs アクセルリンク ラーメン食レポ対決!

 

かまくらのなかで、食レポをしてみる。

自分たちで動画を撮ってみる。

友達に写真だけを見せるより、何倍も楽しさが伝わります。

 

静かなブーム。かまくらで冷やし中華?!

一部マニアに好評なのが、かまくらで冷やし中華です。

小野川温泉の竜華食堂では、
「冷やし中華はじめました…」
というPOPがでません。

それもそのはず、年中食べられるからです。

 その様子も含め、アクセルリンクのみなさんが遊んでくれたのが、コチラ。

 

かまくらで、冷やし中華 

 

冬でもアイスを食べる人がいますが、かまくらで冷やし中華はインパクト大です。

流行に敏感なあなたは、ぜひやってみてください。
くれぐれも流行性感冒には、お気をつけくださいね。

 

かまくら村をバックに、ラッスンゴレライ?

こんな遊び方もできます。

ラッスンゴレライ♪
といえば、最近ユーチューブで人気のお笑いグループ「8.6秒バズーカー」のリズムネタです。

このラッスンゴレライをかまくら村でやってみたのが、森ゼミ生。

 

 ラッスンゴレライ♪説明してね

 

小野川温泉の秘密道具「どこでも出前」。冬はこんな風にも!

 かまくらでラーメンが定番の小野川温泉ですが、実は、こんなこともできたります。

上級編の動画がコチラ。

 

 どこでも出前って、ホントにどこでもなのね…

 

ご覧いただけましたでしょうか?

なんと、スコップで雪を掘って、いすとテーブルを作るという…
そして、そこに出前を取るという…。

まさに小野川温泉ならではのツウな遊び。

今回は、森ゼミ主宰の森吉弘さん一家のサプライズでやってみました。

ぜひ究極の「おもてなし」として、こんなサプライズやってみてくださいね。

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。