旅館ブログ

顔を出すとクレームになりやすい?クレームいただいちゃいました

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クレーム

顔を出すと仕方がないもんです…

そんなもんでしょうか。いや、そんなことはない。

こんにちは。

選抜総選挙第2位という微妙な…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

いやー、クレームいただいちゃいました。

残念。

私が気になった箇所は、こんな感じ。

 

最近フェイスブックでブイブイ言わせている若旦那の接客が見れませんでした。

ツイッター、フォローしたのにソンした…。

 

こういうクレームをいただくと、
「ほうら見ろ!選挙なんてやって顔出すとクレームになるんだ。」
といわれそうですが、それはそれ、これはこれです。

そして、フェイスブックでブイブイは言わせてません…。笑

 

それにしても、残念。

お名前がなかったので、いつのどのお客様か特定はできませんでした。

「若旦那の接客が見れませんでした。」

 

表現が微妙なのですが、どういう意味ですかねぇ…。

①若旦那が接客らしきことをしていたが、とても接客には見えなかった

こういう意味でしたら、ゴメンナサイ。

ちゃんと接客するよう心がけます。練習します。
申し訳ございません。

 

②若旦那を見かけたが、接客はしてなかった

すれ違ったり、遠目には見たりしたということですかね…。

 

③若旦那を見たかったけど、見かけなかった

もしも、この意味でしたら…。

お気軽に呼んでください…。

もしかしたら、1泊2日のなかでお会いできないことがあるかもしれません。
フェイスブックでつながっている方は、ご存じでしょうが、けっこう外出がちですし。

「今日は、若旦那はいますか?」

ひとこと聞いていただければ、ありがたいです。

会いたかったのに、会えず、このような形になってしまうのが、一番残念です…。

 

クレーム

フェイスブックも気軽にフォローしてください

 

SNSであらかじめメッセージを!

また、事前にフェイスブックやツイッターなどでメッセージをいただくのもアリです。

「〇日に行きます!」

ひとことメッセージいただければ、私も心の準備ができます。
「こんなことしたら、変かなぁ」と躊躇せずにぜひどうぞ。

お帰りになられてから発覚するのが、一番つらいです。

 

また、ちゃんと予約したい方には、こんなプランも…。

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顔を出すのは、お客様とコミュニケーションするため。

なるべくお話できればと思いますので、お気軽にアプローチください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。