旅館ブログ

SNSが出会いを加速させる。とにかく好きを表明しよう!

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落語

まずは、情報をアップすることが大事

驚きの展開にビックリでした。

こんにちは。

落語会をしますよ!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

落語が好きなんです。
だから、落語会をするんです。

って書けば、たったの2行で済むんです。

それをわざわざブログ1記事分、分析した風にしてからでないと表明できないあたり…。
我ながら、ややこしい男です。

旅館と落語がベストマッチすぎる3つの理由

 

さて、11月に落語会をするわけです。

「なんとなく落語会をやりたいなー」と思ってから、驚くほどトントン拍子でコトが進んでいます。

そして、今回も驚くべきことが起こったのでご報告です。

今回の落語の記事、いつもはリツイートされない落語系のアカウントから、立て続けにリツイートされました。

そしたら、なんと…

 

落語

立川談修師匠から逆オファー

 

一瞬、ニセアカウントかな?と目を疑いました。
有名人にはニセアカウントがありえますからね。

でも、そうではないらしく、ビックリと感動でした。

「落語会をしたいんだー!」という個人的な思いをブログに綴っただけで、「だったら、呼んでよ。」とお声がかかる。

これぞ、SNSです。

立川流の真打から逆オファーとは、光栄至極です。

これは、わたしの落語化計画、ますます気合入れて進めなければいけません。

 

あとはSNSがつないでくれます

とにかく、どんなことでも好きならSNSにあげてみること。

すると思いもよらない展開が起こります。

好きという思いがアツく書かれていればいるほど、相手にビシビシ伝わります。

この方もそうです。

とあるブランドの服が着たくて、30kg痩せた男のブログ

 

その服が着たい!
だから、やせて着れるようになった。

たった2行ですが、ビシビシ伝わってきます。

写真を見るとやせただけでなく、めっちゃ筋肉質になってるし!!!

好きを発信すれば、未来が変わる時代になったんです。

あとは、SNSがなんとかしてくれます。

だから、自信を持って好き!って言いきってみましょう。

ホント、変わります

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。