旅館ブログ

毎日新聞「いよっ!若旦那」

9views

毎日新聞

毎日新聞にも掲載いただきました

かつてここまで軽い見出しがあったでしょうか?

こんにちは。

新聞に掲載され続け、うれしい悲鳴の…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

「いよっ!」って。笑

かつて、こんなに軽い見出しで紹介されたことがありません。
この軽さ…大好きです。

 

毎日新聞

毎日新聞に掲載いただきました

毎日新聞 「いよっ!若旦那」

 

個人的にですが、私にとって大事なご家庭が毎日新聞を購読しており、毎日新聞に掲載されるのは緊張します。
そのご家庭で見られるので。

「今回は、横顔でしたね」って言われました。

そうなんです。

さすがにたくさんのマスコミがいらっしゃるといろんなアングルでいろんな方が報じられます。

これがうれしい。

私がプロジェクトリーダーなので、映りやすいのですが…
私以外のいろんな方が写真に載り、インタビューを受けてほしい。

なかには、テレビのインタビューは初の方もいらっしゃるでしょうし、周りから「でてたね」と声をかけられる人もいるでしょう。

これがいいんです。

やってる感。

プロジェクトをやってみて、伝えてみて、伝わっている実感。

一度体験していただくと、その後の人生が変わるといっても過言ではありません。

ひとりよがりではなく、伝わる実感。
毎日新聞に掲載されるたび、実感している私です。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。