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インスタグラムは綺麗な写真を載せればいいわけじゃない

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高橋春菜アナと

インスタグラムは、綺麗な写真でいいわけじゃない

イメチェンしたんです。

こんにちは。

写真って、奥が深い…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

インスタグラムのイメチェンをしてみました。

遠藤直人のインスタグラム

 

今まで、いろんな写真を載せてきましたが、ちょっと変えてみました。

image

今までのインスタ

 

今までは、「綺麗な写真」を載せようと思っていました。

綺麗な写真を載せる「場」に綺麗な写真を並べる。
それは間違っていません。

でも、インスタグラムは、世界観を表現する「場」なんです。

 

インスタグラム

イメチェンやってみました

 

「世界観」と聞くと、わかる人にはわかります。

では、「らしさ」ならどうでしょう?

「あなたらしさ」。

今回、イメチェンに当たって、テーマを「和」にしてみました。

綺麗な写真なら、さまざまあります。
でも、「和」というフィルターをもう一つかけてからアップする。

例えば、綺麗な写真でも…

 ○ 蓮
 × チューリップ

 ○ そば
 × ラーメン

 ○ 砂利道
 × アスファルト

 

 

といった具合に、自分で基準を持ってやってみようというわけです。

綺麗な写真を載せるだけなら、いろいろとできます。
それだけなら、インスタに迎合している状態。

綺麗な写真のなかでも自分らしい写真。
それを集めて、並べる。

投稿を連続して並べてみたときに、「あ、この人らしいな…。」と思ってもらえる。

そんな形になれば、いいんです。

綺麗に撮るのは当たり前。
さらに、もう一つフィルターをかけて、テーマのある写真集を作る。

そんなイメージでやってみるといいですね。^^

あ、気になった方は、お気軽にインスタでお友達申請してくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。