旅館ブログ

クレームの出ない待合室に必須なアイテム3選

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オートバックス

オートバックスの待合室が絶妙!

車が壊れたんです…。

こんにちは。

オートバックスをラグビーのニュージーランド代表だと思っていた…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

あ、それ、オールブラックスです。

今日は、車を直すためにオートバックスにいってきました。

そこで、待合室に初めて行きました。

この待合室がよかった…。

 

オートバックス

もっと広いんですが、壁際はこんな感じ

 

待合室といえば、昔は「テレビ」です。

もう、王様で
すね。

しかし、王様は一人だけ。
チャンネル権は、たいていありません。

オートバックスにもテレビがあったんですが、それ以外がよかった。

 

Wi-Fi(無線LAN)

待合室に必須なものナンバーワン!

あるとないとで、時間のつぶし方が全く変わってきます。

 

各社の充電器+コンセント

携帯各社の充電器があり、自由に使えるコンセントがあり。

これなら、パソコンを持ってきて仕事もできちゃいます。

 

作業が見えるガラス窓

ちょうど、壁がガラスになっていて、工場が見えるんです。

すると、「あ、今自分の車が直してもらってる。」とか「そろそろ終わりそう」とかわかるんです。

 

よくできてます。
おかげで、待っている間、ノーストレスでしたし、待合室があるから次壊れたら、パソコン持ってあそこに行こうと思ってしまいました。

なかでも、WI-FIは必須でしょ。

そんな今日このごろ…

米沢限定!WIFIゲットのチャンス

なんと、米沢の会社は、今チャンスなんです。

Wi-Fi設置の補助金があるんですよ。

観光物産協会がやっているんですが、市内の企業ならいいそうです。

旅館や商店だけでなく、ラーメン屋さんなどの飲食店、クリニック、薬屋さんなど、待つことが前提のお店は必須です。

「ネットが使いたい!」とか、言われたことない…
って思ってるかもしれませんが、みんな思ってますよ――――。

旅館のように滞在時間が長いなら必須。

飲食店のように待ち時間があるなら必須。

スマホ持った人が一人でも出入りするなら必須。

 

WI-FI当館も補助金でつけていただきました

 

ないとクレームになるかもしれませんが、あってクレームになることはありません。

絶対につけることをオススメします。

特に、補助金が出るのは今だけ!
米沢の方は悩んでる時間はないはず。

詳しくは、米沢観光物産協会の青木さんにお問い合わせください。

米沢市内により多くのアクセスポイントが増えてほしい!
もう、単純にユーザーとして、市民として増えてほしい!

事業者のみなさま、どうかお願いいたします。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。