旅館ブログ

全優石さんにて飛び入り動画セミナー開催

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師匠と弟子の刺激的な関係

まさかのムチャブリでした。

こんにちは。

仙台育英を応援していた…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

惜しかったですね。

仙台育英。
実に惜しかった。

東北の悲願は、またお預け。

でも、いいんです。

東北人はもう少し団結しとこうってことです。
「白河の関を越えられない…」という使い古されたフレーズ。

まだそのジンクスは消えませんが、これがあるおかげで東北人は東北人として団結しているんです。
同じ問題意識を持っている。

よその地域は、ここまで地域で同じ意識は持たないでしょう。
準優勝だって立派なもんですから。

さて、そんな仙台にて…。

 

本当にムチャブリするのがエクスマなんです

「もし空いてたら、仙台に見学に来ない?」
とお誘いいただいたのが、3日前。

ちょうど空いていたし、めったに見れるものでもないので他社さんへのエクスマ的なコンサルティングを見に仙台へ。

前夜、「龍上海のカップラーメンってあるらしいよね?」というオーダーをいただき、それで喜んでいただけるならとスーパーでゲットして仙台に向かいました。

9時に始まっていたセミナー&ワークショップ。
9時30分に会場に到着。

軽く自己紹介して、後ろで座って見学しようと思ったら…

 

「なんか話せる?」

(ん???)

「動画の話とかいいね。」

(あれ、いきなり??)

 

キターーーーーーー!

ムチャブリです。

これがウワサのムチャブリです!!!

 

席に座るや、パワポをいじって、作りかけだったプレゼンをなんとかまとめ…。

9時50分には、講演スタート。

よく、エクスマの先輩方が「ムチャブリでセミナー」というのをフェイスブックで見てました。
ムチャブリと言いつつ、数時間前には、明らかになっているのかと思いきや…。

本当にいきなりなんですね。笑

まー、ちょうどいいパワポがあってよかったです。

ムチャブリを愉快にこなすのが、エクスマ流。
楽しませていただきました。

 

ムチャブリ動画

龍上海のお礼にムチャブリしてもらえました!

 

イキナリ動画セミナー。

私の準備が不十分だったので、受講した皆様にとってどうだったか不安もありましたが…。

なんと!!!

フェイスブックを見ていたら、早くも動画があがってきました。

 

さっそく動画!

 

すでに動画を作ってる人いるし!
昨日の今日で動画をあげてるし!

驚異のスピードでリアクションが返ってきました。

全優石、おそるべし!

「いきなりムチャブリ」に対して、「さっそくリアクション」ですから。

スゴイ返し技です。

意識の高い人たちは、想像を超えてきますね。

通常は、ワークショップを交え、使い方を教えながら進むのですが、この日はお話だけでした。
どこまで使えるかなーと思いきや、しっかりマスターしていただきました。

やるなぁ…、全優石。

 

そんなわけで、本番は9月2日。

iPhone 限定!かんたん動画活用セミナー&ワークショップ

 

ちなみに前回このワークショップを受講した和智さん。
バッチリ動画を使いこなした記事をあげています。

ドラッグストアわちのうっかり女将のブログ

65歳からのチャレンジで、楽々つかいこなすとは、さすがです!

「動画なんて難しそう!」
それは、勝手な思い込みです。

ほんのちょっとやれば、かんたんにできますので、ぜひ「普段づかい」をマスターしてみてくださいね。^^

って、完全にセミナー告知になっちゃいましたが、貴重な体験をさせていただいた藤村先生、どうもありがとうございました。

全優石のみなさまも、ご清聴いただき、ありがとうございました。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。