旅館ブログ

SNSで「応援され体質」に!勝手に引き寄せられる3つの条件

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観光庁

こわいくらいやりたいことに近づいていくSNS

ホンマでっせ。

こんにちは。

SNSのおかげでキセキが積み重なっている…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

先日は、東京に出張に行ってきました。
エクスマセミナーです。

それをフェイスブックにアップしたら…。

 

観光庁

観光庁に呼ばれました

 

お呼びいただいたのは、観光庁の小俣さん。

面識があり、フェイスブックでつながっています。
ただ、この日のアポはありませんでした。

「あ、東京きてるんですか?
 よろしければ、明日、いらっしゃいませんか?」

というメッセージをいただき、伺ってきました。

最近、ユニバーサルツーリズム担当が違う方になったので、ご紹介いただきました。
さらに、これから旅館業界の経営者向けに開催される研修プログラムの話を伺いました。

フェイスブックで東京にいる写真をあげるだけで、こんなことが起こるんですから面白い世の中です。

 

引き寄せを加速させる三原則

今、私の周りでは、こんな引き寄せがたくさん起こっています。

そして、どんどん自分のやりたいことに近づいています。

どうしたらそうなるのか?

 

本名と顔を出す

まず、本名と顔を出す。
これは基本中の基本です。

名前を明かしていない人。
顔写真を載せていない人。

まったくの赤の他人が絡むにはリスクがあります。

「この人は、明かせないなにかがあるんじゃないか?」という印象を与えます。

まずは、堂々と顔と名前を明かしましょう
大丈夫です。
問題はないです。

ま、フェイスブックをはじめる上での最初にすることのはずなんですが、意外とみなさんできていない…。

犬とか、車とか、複数名とか。

自分がどういう意図で出していても、相手がどう受け取るかです

顔写真と名前はしっかりしましょう。^^

 

目指していることを明かす

これをするなら、ブログがいいです。

顔と名前を知った人が、「どれどれ…」と詳しく知りたいときにブログを訪れます。

フェイスブックやツイッターと違って、流れないし、検索にもひっかかるのがブログのいいところ。

その方の考え方や目標をしっかり書いておけば…、
「あ、応援したいな」
「自分のやりたいことに近いな」
という風に相手に伝わるかもしれません。

それが大事。

今回は、私が「車いすでも楽に過ごせる宿を目指していること」を伝え、相手に伝わっているので、ユニバーサルツーリズム担当の方をご紹介いただけるわけです。

山形の私の投稿が、霞が関の観光庁にまで届いているんです。
お互い関心ごとが近いからこそ起こる現象。

それには、まずネット上に「なにを目指しているか」をあげておきましょう

 

SNSでつながる

上記2つだけでも、自分にとって出会いたい人と出会えるようになってきます。

さらにSNSでつながれば、バッチリです。

ブログにメッセージをいただいたら、フェイスブックでつながってみる。
ツイッターでつながったら、フェイスブックでもつながってみる。

私は、実名であるフェイスブックでつながることを大切にしています。

リアルで名刺交換しても、フェイスブックでつながれないととても損していると思います。
相手の普段の姿を知るチャンスでもあり、いざとなれば気軽に連絡をとれる手段を放棄するわけですから。

 

顔写真・本名 → やりたいこと → SNS

とっても簡単な3ステップですが、バカにできません。

きっとあなたにも当てはまりますので、ぜひやってみてくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。