旅館ブログ

還暦、米寿、卒寿。お祝いづくしで満室。

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ご家族、ご親戚の集まる「場」

旅館ってそういうもんです。

こんにちは。

お祝いは応援したくなる…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今日は、おかげさまで満室です。
この10日間くらい、ほぼ満室です。

そんななか、今日はお祝いが多い。

たまたまでしょうが、「還暦」「米寿」「卒寿」が重なりました。

還暦 … 60歳

米寿 … 88歳

卒寿 … 90歳

 

ご家族だけでなく、ご親戚も交えた楽しい宴会となっています。

 

船盛

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おじいちゃん、おばあちゃんをお祝いしたい!

どうせなら、親せきも呼んじゃおう!

うちでは大変だから、どこか別の場所で!

どうせなら、会食だけでなく、泊まっちゃおう!

 

きっとそんなわけで、旅館が選ばれているんだと思います。

会食して、そのまま泊まれる。
改めて、旅館って便利な場所です。

繁華街でも似たようなことはできなくないですが、1次会、2次会、3次会。
そして、ホテル。

移動そのものも大変だし、プレゼントを運びながらの移動なのも大変だし、時間ももったいない。

それが旅館なら、なかですべてが解決するんです。
便利でしょ。

さらに、めったに会えない親せきと思い出をアツく語り合うのもアリです。
徹夜でもOK。

当館なら、夜通しお風呂に入れるから、夜のお風呂で語るのもアリ。

と、自画自賛になっちゃってますが、やはりお祝いに向いている「場」なのだと再認識しました。

これから、ますます「寿」のお祝いは増えそうです。

そんなときは、ぜひ「お泊り」も検討してみてください。

きっと思い出深いお祝いになるとおもますよ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。