旅館ブログ

毎日新聞に載ってます。「温泉若旦那 衣装合わせ」

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毎日新聞 やまがた若旦那

今度は、毎日新聞♪

毎日載っちゃってます。

こんにちは。

毎日新聞に載ると親せきから電話がかかってくる…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

さくらんぼテレビ、山形新聞、Yahoo!ニュースに続き、最後は毎日新聞でした。
今回の一連の取材はこれが最後。

集合写真が載ると思っていたので、まさかのピンでビックリしました…。

 

毎日新聞 やまがた若旦那

なんでこのポーズなのか…うむー。笑

 

詳しくは、コチラです。

毎日新聞 「冊子:温泉若旦那、衣装合わせ

 

念のため補足しますと、冊子名は「やまがた若旦那」です。
10月にできるらしい。

今回は、軽い気持ちでプレスリリースしたのにもかかわらず、新聞2社、テレビ1社が来てくださいました。
さらに、派生して、ヤフーニュース。
さらに、派生して、いろんな方がツイートしてくださっています。

なんにもしなければ、仲間同士で着物を着て終わるところですが、新聞やテレビにもとりあげていただける。
プレスリリースって、素晴らしい。

そして、今回のネタは、けっこうウケがいいことが判明。
また、なにかあったらプレスリリースしようと思います。

ちなみに本家である福島県の土湯温泉の「若旦那図鑑」は、少女漫画化するらしいです。
ツイッターにそんな情報がありました。

果たして、誰が描くのか?ストーリーは?など気になります。
さすがご本家さま。

ご本家さまのお邪魔にならないように山形らしさでやっていきたいと思います。

 

女子からのコメントも好評♪

おかげさまで、マスコミからの評価も高いこの活動。

フェイスブックでは、女子からの評価も上々です。

そもそも、男性は着物を着る機会が極端に少ない。

「七五三の次は結婚式?」という方も多いのでは?

女性の場合は、成人式や卒業式など、いろいろありますが、男性は洋装が多く、めったに着ません。

浴衣ならまだ夏祭りや花火大会で着ることもありますが、着物となると、ホントにない。
こりゃいかん。

今回、お店でいろいろ見せていただいて、実に面白い世界でした。

男の和服。

もちろんピンキリありますが、初心者は5万円程度で上から下まで揃うようです。
もっと高いのかと思っていましたが、そうでもないんですよね。

そういうところからはじめて、徐々にいいものを揃えるのもよしです。

男性があまり着ていないということは、女性からすれば、着ている男性を見る機会がないわけです。
和服の世界に一歩足を踏み入れただけで、すでにレア系男子です。

婚活イベントに和服でいったりしたら、超目立ちますよね。
その点でも和服、アリだわー。

軽い試着でしたが、今まで感じたことのないワクワク感があった時間でした。

和服、いいですよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。