旅館ブログ

「やまがた若旦那」創刊号に向け、動き出します!

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やまがた若旦那

山形県旅館組合青年部をあげての大プロジェクト!

今回は16名です。

こんにちは。

「若旦那」って呼ばれるのが昔は大嫌いだった…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

なんか、「若旦那」って、仕事しなさそうじゃないですか?

5時から男っぽいというか。
仕事しないで道楽ばかりで、酒飲んで、遊んでる…。

そんなイメージ。

たしかに間違ってはいない、だからこそドンズバ言われたくない。

昔はイヤでしたが、今では、すっかり慣れた「若旦那」。

そして、この度「若旦那」を全面に出した新たなプロジェクトをスタートします。

 

「やまがた若旦那」プロジェクト

さくらんぼテレビの「みんなのニュース」でも放送されました。

 

やまがた若旦那

若旦那にスポットをあてたイベント

 

その名も「やまがた若旦那」

今まで、観光のパンフレットといえば、温泉や施設やイベントや食べ物が中心でした。

今回は、あえて「人」にスポットを当てて…。
しかも、若女将でも女将でもなく、マイナーな若旦那にスポットを当てて…。

ふだん、なにしているかわからない…。
その謎の存在がついに白日のもとに!

 

「やまがた若旦那」の山形らしさとは?!

事業の中心は、山形県旅館組合青年部。

山形の旅館の組合の45歳以下の若旦那たちです。
青年部員は総勢63名。

そのなかから、第1弾では県内各地の温泉から16名を厳選してご紹介します。

そして、今回の目玉企画。

「第1回 若旦那選抜総選挙」

16名で若旦那ナンバー1を決めます。

大胆でしょ。

もしも、1位になると…その辺は、また後日。笑

とにかく、やってる我々が面白がってますので、ドン引きせずについてきてください。

 

詳しいことは、公式フェイスブックページに掲載していきます。
「やまがた若旦那」創刊号への道

記事への「いいね!」もうれしいですが、まずは、ページへの「いいね!」をお願いします。

創刊号の発刊は、10月上旬の予定です。
そして、10月下旬にはイベントを予定しています。

知っているようで知らない未知の生物「若旦那」。

ぜひこの機会につながってみてくださいね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。