旅館ブログ

米沢メシ!羊を絶品のおかずに変える義経焼

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義経焼

米沢のソウルフードなんです!

あまり知られてませんが…、米沢では「羊」が定着しています。

こんにちは。

羊だいすき!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

まずは、ご覧いただきましょう。

意外と知られていない。
いや、ほとんど知られていない「義経焼」。

米沢では定着していますが、よそからいらっしゃる方は、ほとんど知らない。

はい、こちら。

 

義経焼

義経焼、キタ―――――

 

お店では、ジンギスカン鍋ですが、家庭で作るときはフライパンです。

羊肉のなみかたさんは、レストランとお肉屋さんが併設なんです。
お肉を買ってきて、家庭でおかずにするのも米沢ならでは。

では、どうやって作るのか。

お店のマニュアルを忠実に解説してみました。

 

義経焼の作り方

 

マニアックですが、こんなお土産もアリですよ。

ランチにピッタリの義経焼。
米沢メシを楽しんでくださいね。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。