旅館ブログ

好きなことを発信しだしたら最強!東北キリン女子晩酌部

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東北キリン女子晩酌部

好きなことが凌駕する世界

好きって、最強。

おはようございます。

ビールより製造工程が好きな…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

工場見学って面白いですよね。

先日も、キリン仙台工場に行ってきました。
工場見学、面白い!

キリン仙台工場では、一番搾りオシでした。

とにかく、一番搾りの製法のこだわりを教えてくれる。
これがまた、面白い。

「ラガーは?」とか、言っちゃダメ。

そして、1リットル近い試飲が無料なのは、特区に足を踏み入れた感すらありました。

そんなキリン仙台工場から生まれたプロジェクト。

東北キリン女子晩酌部

女子が晩酌?

世間的には、「おいおい!」というツッコミが入りそうなテーマを実に楽しそうに実践している人々がいます。

フェイスブックで毎晩「今日の晩酌はコレ!」と紹介しては、プシュ!プハー!な動画をアップしたり、ハンドルキーパーなのにわざわざキリンのノンアル商品を飲んでは紹介したり。

とにかく、キリンが好きらしい。
女子は、キリンのチューハイにハマるらしい。
そして、毎晩飲むらしい。

そんなキリンLoveな女子が集まるフェイスブックグループ。
それが、東北キリン女子晩酌部。

 

記念すべき工場見学ツアー(聖地巡礼)の動画

 

好きって言えてますか?

大人になると「好き」って言えなくなりますよね。

「まぁまぁ好き」とか、「そこそこ好き」とか。
「超好き、愛してる!」なんていえなくなる。

子どもは言います。
うちの長女は、なにか作るのが好きらしい。

そんな子ども時代が懐かしい…、なんて言ってないで。

彼女たちが作るグループ。
めっちゃ楽しそうです。

大人だって「好き」って表明すれば、リミッター外れるんだな。
遠目から見ていてそう思います。

フェイスブックグループは、「男子禁制」らしく、私は永遠にメンバーになれません。

それがいい!

晩酌好きの女子が、晩酌をテーマに、とことん盛り上がる。

 

東北キリン女子晩酌部

女子の女子による女子のための晩酌

 

気になる方は、フェイスブックで検索してみてください。^^

カープ女子じゃないですが、これからのマーケティングはこんなふうになっていくんでしょうね。

私は〇〇が好き!という人が集まって、勝手にグループを作って、その会社を応援する。
新商品は真っ先に試して、感想をシェア。

ちなみに、彼女たちの夢は、吉田類さんと飲むことらしい。
さすが、晩酌部。

夢が渋い。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。