旅館ブログ

田んぼアートが見頃です

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田んぼアート

田んぼアートがベストコンディション!

「いつ見るの?」「今でしょ!」と言いたくなるほど。

こんにちは。

自然の変化を注意深く観察しています…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

小野川温泉の田んぼアートが、見ごろです。

田植えから成長が始まり、徐々に伸びてきて、今がちょうどいい。

今回は、6色の稲を使って植えています。
白がいい感じになってきました。
特に、日差しが強い日の白い稲が輝いています。

 

 

田んぼアート

白がきれいに出てきました

田んぼアートは、秋の稲刈りまで見れますが、しばらくすると…。

丈が伸びすぎて凸凹したり、色づいて黄色になったりします。

それはそれで、味がありますが、綺麗に見えるのは、今です。

今年は、金曜日と土曜日の夜限定でライトアップもしています。
今週末までかな。

ほたるを見て、田んぼアートも見るという夜の楽しみ。
小野川温泉ならではです。

それにしても動画のチカラがスゴイ。

 

 

この動画がすごかった

 

たった6秒の動画でしたが、好評でした。

雰囲気が伝わるんですよね。

おかげで、仙台からわざわざ見にいらした方も。
これもSNSのおかげです。

小野川温泉の田んぼアート、とにかく見ごろです。

ぜひ気軽に見にきてくださいね。

ライブカメラで毎日観察できるサイトはコチラ。
米沢市田んぼアート

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。