旅館ブログ

ほたるまつりのステージ作りを倍速で。

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ほたるまつりのステージづくり

ほたるまつりは、地元民の心意気でできています

ないしょです。

こんにちは。

祭りの夏にワクワク♪
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今日は、ほたるまつりのステージ作りをしてきました。

 

ほたるまつりのステージづくり

ステージ、ほぼ完成

 

実は、このステージ。

わたし達、温泉旅館や商店のスタッフで作っています。
ほぼ素人ですが、毎年やっているのでプロ並みの腕前です。

倍速動画を撮ってみました。

こんな感じ。

 

温泉街のスタッフがステージ作り

 

「ステージ作っちゃおうぜ!」
というのもスゴイですが、できちゃうのが何よりスゴイ。

みなさん、旅館や商店の方々ですが、普段の日曜大工や以前の経歴など、様々なスキルをお持ちです。

今年で35回目を迎える小野川温泉。
実は、こういう地道な活動であまりお金をかけないでやっているから続けられるんですよね。

本番は、週末の4日・5日。

このステージにて「かもめんたる」をはじめ、たくさんの演者さんがお使いになります。

ぜひ遊びに来てみてくださいね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。