旅館ブログ

今年は、ほたるの当たり年。ゲンジボタルに続き、ヘイケも登場

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ほたる茶屋

今年は、当たりです!

めっちゃいます。

こんばんは。

いつもより天気が気になるのは、ほたるの季節だから…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

ほたるがいいです。

今年は多い。
それだけは伝えておきたい。

 

ほたる茶屋

ほたる茶屋もいいです

 

そして、チェックインの際に不安げなお客様が多いです。

「ほたる、見れますかねぇ?」

「見れます!見れます!」
即答します。

今の小野川温泉なら、確実に見れます。

ほたる公園の奥が、いい感じです。

ゲンジボタルとヘイケボタルがいっしょに見れます。
ゲンジボタルは4秒間隔、ヘイケボタルは1秒間隔の点滅です。

そして、もうすぐヒメボタルも出てきます。
楽しみです。

 

雨が降ってもほたるは見えます

けっこう誤解している人が多いのですが、「雨=ほたるはダメ」。

そんなことはありません。

雨が降ると、ほたるが飛びにくい。
空を飛んでいれば、すぐに見つけられますが、草むらだと探しにくい。

そんな感じ。

ほたるは、雨でもいます。
光っています。

でも、探すのがいつもより大変なだけです。

そこでオススメなのが、木の下。

木の下のように雨宿りできる空間があれば、ほたるは飛んでいます。

「今日は、雨か…。ほたるはもうダメかな…。」
とあきらめずに、せっかくですから見にいってみてくださいね。^^

とにかく今年は、ほたるを見やすいので、ぜひぜひ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。