旅館ブログ

ブログをやめてしまう最大の理由。その克服法

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忌野清志郎

どうしてブログを辞めちゃうの?

発見しちゃいました。

こんにちは。

思い起こせば、2010年の11月16日から書いてます。
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

ブログを続けるって、大変ですよね。

個人的な日記としてではなく、ビジネスに活かせるように書くとなると、なおさら大変です。

先日、セミナーのなかでブログをテーマにお話しさせていただきました。
わたしなりの経験をまとめてお話しましたが、その中で気づきました。

ブログをどうして辞めてしまうのか?

わかっちゃいました。

なんでブログを辞めてしまうのか?

それは…
続けられないから!
ですね。

そう、続けられないから、やめちゃうんです。

だから、続ければいい。

って、ねぇ。。。

なんで続けられなくなるか?ですよね。

いくつか理由はあると思います。

・時間がない

・ネタがない

・アクセスが少ない

いろいろあると思いますが、本命は…

本業につながっている気がしない!

コレではないでしょうか…

「毎日、時間をとって、ネタ考えて、一生懸命コツコツ書いているのに…。
アクセスはイマイチ増えないし、本業にもつながっている気がしない。
もうやめよう。
うちは、ブログには向かないんだ…。」

そんな感じ。

「彼はバズったりしてるのに…。」
「一日のアクセス〇万人とか言ってたな…。」
「うちはそんなに伸びないから…。

そんな風に思って辞めていくのです。

もったいない。

 

ブログを辞めないために…「マスより個」

そんな風にブログを辞めないために…。

コチラのお言葉を紹介します。^^

 

忌野清志郎

忌野清志郎さんのお言葉、藤村先生ありがとうございました

 

「たった一曲だって、他人に最後まで聞かせるということは、結構すごいことなんだ。
音楽に限らず、映画だって、漫画だって、お笑いだってね。」
                       忌野清志郎

 

そう、ブログだってね。

もしかしたら、あなたのブログは、アクセスもまだまだだし、バズったりはしていないかもしれません。

でも、それを最後まで読んで、シェアしてくれたり、いいね!してくれたりする方がいるはず。
最後まで読んでもらえてるわかですから、結構すごいんです。

マスの数字を見て、失望するより、個のリアクションを評価しましょう。

そう思いません?

そして、もう一つ言えるのは、「本業につながらない」といって辞める人は、実は「辞めたい!」と思っていて、その理由を探しているだけなんですよね。

辞めるのは勝手ですが、もったいないですよ。
ブログを書くことは、自分でチャンスを生む行為です。

その辺はまた後ほど書きますが…。

まずは、読者を想って、毎日書いてみましょ♪

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。