旅館ブログ

ほたる公園のゲンジボタルがピーク!今年は多いよ

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ほたる茶屋

今年ほたるは、早いし、多い

ゲンジの季節です。

こんにちは。

ゲンジが栄えたあと、ひっそりと現れるヘイケ…。
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今年のほたるは、例年よりも早いです。
いつもは今ごろ、ほたる公園にそんなにいないんですが…。

ただいま、ほたる公園がピークです。

さらに、今年は、多いです。

めっちゃ飛んでます。
久しぶりにこんなにたくさん飛んでいるのを見ました。

やっぱり、ほたるっていい!

小野川らしい!

この景色を見ながら、生ビールやら、ラムネやら飲んでほしい!

ってことで、ほたる茶屋も絶賛開催中。

 

ほたる茶屋

ほたる茶屋が楽しい!

 

旅館や商店など、地元民が交代制でスタッフをする「ほたる茶屋」。

観光客にも地元客にも人気です。

ほたるが棲んでいるすぐそばでやっているので、ときおりほたるが飛んできます。

 

ほたる茶屋

さらにTVもきてました

 

このところ、連続して取材していただいているYBCさん。

7月6日に放送されるそうです。
ニュースエブリィをご覧くださいね。

マスコミも要チェックの小野川温泉のほたる。

今は、ほたる公園や大黒天の下、交番の奧が見ごろです。
地元のお店などで、場所をきいてみてくださいね。

ただいま、ゲンジボタルがピークです。
20時から21時が、ベストです。

そして、徐々にゲンジボタルが減り、7月にはヘイケボタルの季節になります。
ヒメボタルも7月上旬です。

さくらんぼに、田んぼアートに、ほたる。

6月の小野川温泉は、魅力満載ですよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。