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読売新聞「米沢泊まる 特産品届く」新プランを掲載いただきました

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泊まると届く!おすそわけ小包プラン

本日の読売新聞に掲載されました

新聞は読むだけではもったいない。

こんばんは。

新聞に載るのが大好きな…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

今日もご掲載いただきました。

読売新聞さん、ありがとうございます。

 

泊まると届く!おすそわけ小包プラン

本日の山形版

 

全国でプレミアム旅行券が飽和になるなか、米沢八湯では単なる割引はいたしません。

プレミアム部分を特産品に当てます。
わたし達が自信を持ってオススメする地元の一品を小包みでプレゼント。

チェックインでカタログを受け取り、
チェックアウトまでに注文し、
お家に帰って数日後には特産品が届きます。

すいか、ぶどう、りんごのような旬の果物。
ブランド品種として評価の高い「つや姫」。
米沢の4つの酒蔵のお酒の詰合せセット。

などなど。

とにかく米沢らしいカタログになりました。

もちろん、米沢牛も米沢鯉もありますよ。
どれを選ぶか、迷っちゃうと思います。

そんなプランが始まりますよ。

米沢八湯 おすそわけ小包プラン お申込みページ

 

地産池消のその先にある「つながりのお買いもの」

今回の記事でも書かれている通り、単なる安売りプランではありません。

大事なのは、地産池消…もありますが、「つながりのお買い物」です。

まずは、米沢にお越しいただく。
「こんなに自然が豊かなら、きっと食べ物もおいしいだろうな…。」

宿でお食事を召しあがっていただく。
「やっぱりうまい。米沢牛最高!」

そして、カタログで小包を選んでいただく。
「おお!米沢って、こんなものも作っているの?」

自宅に帰って、小包が届きます。
「楽しみにしてた小包。美味しい♪」

よろしければ、直接農家さんんとつながっていただく。
「こんなに美味しいなら、来年、お取り寄せしてみようかな。」

安全で安心、なによりおいしい。
そんなオススメ農家さんとの「つながり」を作っていただきたい。

それが、今回のミッションです。

1回だけの安い旅行に行くよりも、
一生つながれる農家さんをご紹介したかったのです。

米沢八湯 おすそわけ小包プラン お申込みページ

全国広しといえど、こんなプランを展開できるのは米沢八湯だけですよ。^^

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。