旅館ブログ

「かもめんたる」が7月5日、小野川温泉に♪なツイッター

11views

かもめんたる

芸人さんともつながるツイッター

意外につながってビックリ…。

こんにちは。

ツイッターでやってみました…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

実は、ただいま小野川温泉は、ほたるまつりの真っ最中。
ほたる茶屋では、生ビールを飲みながら…ほたる観賞ができちゃいます。

そして、7月4日、7月5日には、イベントです。

今年の一番の目玉が…。

 

かもめんたる

「かもめんたる」さんです

 

ほたるまつりに来てくださいます。^^

キングオブコントのチャンピオンが、小野川温泉のほたるまつりに…。

スゴイことです。

でも、ひとつだけ気になるコトが…。
ほたるまつりは、オープンなステージなんです。

かもめんたるさんのような緻密なコントが、はたしてクローズな屋内ではなく、ワイワイいろんな人が動くようなステージで大丈夫か…。
やりにくくはないだろうか…。

とても不安でした。

そこで、ツイッターで聞いてみました。

 

かもめんたる

ダメモトでやったら、つながっちゃいました

 

そして、核心の…
ステージがオープンですが、大丈夫でしょうか?
と聞いてみたら…。

 

image

大きな声で、がんばります!

 

そう来ましたか…。

「大きな声でがんばります。」

これは、ますます気になります。

7月5日のほたるまつり。
かもめんたるさんの「大きな声でがんばりますっぷり」をぜひ見にいらしてくださいね。

ツイッターのおかげで不安も一瞬で解消し、楽しみになりました。

すごいわ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。