旅館ブログ

納税のご褒美♪温泉に泊まって米沢牛ステーキプラン

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米沢 ふるさと納税

こんなふるさと納税もあるんです

義務を楽しく♪

こんにちは。

本当に多くの方に支えていただいています…。
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

早くも…この券を使っていただきました。

米沢市のふるさと納税特典「米沢八湯15,000円優待券+米沢牛ステーキ券」です。

米沢市のふるさと納税。

といえば、「NECのパソコン」が特典で全国ニュースでも話題になりました。

当然ですが、パソコンだけじゃないんですよ…。

 

米沢 ふるさと納税

米沢八湯の優待券15,000円!!!

 

以前から、1万円納税すれば、5,000円の優待券がありました。
今年からは、3万円納税すれば、15,000円の優待券+米沢牛ステーキ券が登場しました。

ふるさと納税メモ

納税額 1万円 → 米沢八湯 5千円優待券

納税額 3万円 → 米沢八湯 1万5千円優待券+米沢牛ステーキ

 

3万円も米沢に納税してくださる方…、いらっしゃるんだろうか…。
そんな不安もありましたが、なんとなんとけっこうなみなさまに納税いただいています。

そして、ついに当館第1号の15,000券のご利用をいただきました。

うれしいですね。^^

米沢八湯と米沢市がコラボして生まれた「ふるさと納税」。

しっかり働いて、堂々と納税。
ご褒美として、温泉旅行+米沢牛ステーキ。

そんなライフスタイルが広まりつつあります。

全国には無数のふるさと納税がありますが、「温泉と米沢牛ステーキ」は、米沢だけです。

米沢をお客様の第二のふるさとにしてください。
ふるさと納税をして、その土地を訪れる。

「自分の税金は、この町で使われてるんだなー」
と実感してください。

また、8つの温泉、24軒の宿から選ぶのも、楽しみのうちです。
個性的な温泉が多いので、リピートもお待ちしております。

次は、「あの温泉に行こう!」「また米沢牛を食べたい!」
そんな想いで日々働いていただくのもアリです。

毎日のお仕事や納税の瞬間が楽しくなりますよね。

ちなみに、単年度の収支は、赤字の米沢市。
その点も踏まえ、どうかみなさまの清き納税をお待ちしております。^^

米沢の「ふるさと納税」 詳しくはコチラ

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。