旅館ブログ

SNSをビジネスで活かすために最初にすべきこと

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エクスマ塾 仙台

気づかないままやらかしてませんか?

けっこうやらかしてるもんです。

こんにちは。

エクスマ塾帰りの…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

昨日は、仙台でエクスマ塾が行われました。
東北初です!

 

エクスマ塾 仙台

東北で初のエクスマ塾が開講

 

私がエクスマ塾に通ったのは、2009年。
あのころは、自社のウリに気づき、それを活かした販促物を作りあげる塾でした。

時代がすっかり変わった2015年。
今年のエクスマ塾は、商売全体の設計図を考える塾になりました。

SNSが登場するのはもちろんですが、SNSの使い方を学ぶだけではありません。

SNSを活かして、商売全体を俯瞰してどこにどのSNSを使うのか。
そんな塾です。

間違いなく進化しています。

 

SNSをビジネスに活かす最初の覚悟

「覚悟」っていうほど、おおげさじゃないかもしれませんが…。

ビジネスに活かすには、これができてないと…
というのが、コレです。

 

遠藤直人

プロフィール写真って大事

 

プロフィール写真と本名。

大事ですよね。

思えばブログを書きはじめたころに最初に使っていたのが上の写真でした。
赤い帽子、ヒゲ、表情。

完全に誰だかわかりません。

それもそのはず。
当時は、ブログに顔を出した結果、クレームになったらヤダなぁとビビっていた部分がありました。

よって、誰だかわからないような画像をあえて採用しました。

でも、誰だかわからない画像はビジネスにおいては致命傷です。

名刺交換会で、覆面をかぶった人が名刺持ってきても、絶対お付き合いしたくないですよね。

同じことです。

誰だかわからない画像は、怪しげな印象を生み、ビジネスにはつながりません。

それからしばらくして、変えた画像がコチラ。

 

遠藤直人

旅館のユニフォーム姿

 

旅館のユニフォームと右を指す姿。
右を差しているのは、フェイスブックでもツイッターでもプロフィール画像の右側にコメントが出るから。

コチラの方が、どんな仕事なのかも伝わるし、顔も表情もわかりますね。

そして、最近変えたのが…

 

おすそわけ小包

キャンペーン中のプランに絡めた画像

 

こちらは、期間限定でキャンペーンのプランにひっかけた画像にしてみました。

 

顔出しが、はじめの一歩

まず、顔出しです。

SNSを仕事に活かしたいなら、間違いなく第一歩。

それをせずに、投稿したり、コメントしたりしても、すればするほど「誰この人?」になります。
リアルの場で会ったとしても当然「どなたでしたっけ?」です。

これまでこのブログでも書いてきているし、講演でもけっこう言っているんですが、知っていてもできない人がいらっしゃいます。

きっとあなたのお友達は、「顔出せばいいのにねー」と思っています。

もしかしたら、なにかしらの覚悟がいるんだと思います。
やってみるとたいしたことではありません。

でも、なんか怖いんですよね。

大丈夫です。
顔出しして、なにか起こることはそうそうありません。

ありえるとしたら、超美人な若い女性くらいです。(爆)
でも、超美人な若い女性は、リアルでもそういう境遇におかれているのであしらい方もうまいもの。

というわけで、なにも起こりませんので顔出しやってみてくださいね。^^

「仕事に活かすぞ!」と決めたら、まず一歩目ですよ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。