旅館ブログ

6月4日は、前田慶次殿の御命日。堂森善光寺では、供養祭

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こんなTシャツの方が多く見られた日

かぶき者…いいですよね。

こんにちは。

歴史大好き!
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

突然ですが、この言葉はご存じですか?

 

花の慶次

 とある方の名言

 

虎は何故強いと思う…。
もともと強いからよ。

マンガ 「花の慶次」で主人公の前田慶次が言う名ゼリフです。

こんなTシャツを着た方をたくさん見かけました。

それもそのはず。

6月4日は前田慶次どのの御命日 

毎年、6月4日。

米沢の堂森善光寺では、前田慶次どののご命日にちなみ、供養祭が行われます。

最近では、パチンコメーカーのニューギンさんのご厚意でけっこうイベント化しています。
格闘家の角田信朗さんがいらっしゃて、ミニライブをしてくださったり。

残念ながら、私はいけませんでしたが、今年は年配の方も多かったようです。

NHKドラマ「かぶき者慶次」影響かもしれませんね。

 

今年は、小野川温泉の田んぼアートも前田慶次。

東光の酒蔵では、花の慶次の原画展をやっています。

浜田酒造や小嶋総本店では、前田慶次にちなんだオリジナルボトルのお酒も販売中。

レストラン「ビッキ石」では、前田慶次カレーというかぶいたカレーが登場しています。

米沢はいたるところが前田慶次。

もうすぐドラマは最終回を迎えますが、ドラマの余韻は米沢にてぜひどうぞ。^^

 

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。