はたして自分にできるのか?クラウドファウンディング

この記事は5分ぐらいで読めます♪お付き合いください^^

ずっと気になってきたクラウドファウンディング

気になりますよね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉のまちづくり、米沢八湯の取り組み、やまがた若旦那の活動。

2004年に実家である小野川温泉に帰ってきてからというもの、様々な取り組みを行ってきました。
小野川温泉観光知実行委員会、温泉米沢八湯会、山形県旅館組合青年部といった、それぞれの組織の予算を活用しながら、新たなイベントや、グッズ開発、ゆるキャラ制作、冊子、チラシ、ポスターなど作ってきました。

しかし、いつもつきまとうのが、「お金」の問題。

お金の話=汚い、という漠然とした悪評がありますが、そんなことは当然なく。
何かしらを始めようとすれば、どうしてもお金の話に行きつきます。

そこで解決策として選んできたのが、補助金でした。

市や県、国のメニューにある補助金。
うまく活用しながら、上記の団体で活動してきました。

補助金には限界があります。

まず、メニューにないものは、絶対に不可能
印刷物はよくて、ホームページはダメとか、ソフトはよくてハードはダメとか。
補助金のルール外の使用は絶対にできません。

そして、タイミングが相手任せ
公募期間があり、締切、審査、確定。
このタイミングは相手次第なので、公募してないタイミングでいいアイデアが出ても応募すらできません。

最後に、一発で終わりがち
金の切れ目が縁の切れ目と言わんばかりに補助金が終わると事業が終わることが多い。
補助金が終わっても事業が続く仕組みを作らなくちゃなんないんですが、これがなかなか難しい。

クラウドファウンディングの怖さ

この補助金の限界がなんとかならないものか、と思っていたら…。

出ました!現代の資金調達。
クラウドファウンディングです。

上記の3つのデメリットを克服し、自由な内容で好きなタイミングで継続的にも可能な資金調達です。

ただ、ハードルとしては、クラウドファウンディングの方が高いと思われます。
なぜなら、お金が集まるかどうかは、本当にその人やその企画にかかっているから。

補助金とは比べものにならない難しさがあります。

果たして、集まるのか?

こんな企画で、こんな自分で、果たして集まるのか?

「大丈夫だよ、なんとかなるよ」という天使の声と…
「お前のその企画じゃ無理だよ」という悪魔の声。

悪魔の声の方が大きい気がするのは、私だけでしょうか?

でも、やっぱり「やってみてもいいんだな」と、最近思えました。

補助金だって、最初は、落ちまくっていたものです。
まずトライしてみること。

やってみて気づくことの方が、絶対に多いはずだから。

そんなわけで、自分なりの思いを整理したら、クラウドファウンディングを立ち上げたいと思います。
今、決めました。

もうちょっと変えたい!

成立するかなんてわかりませんけど、旗を掲げるのが大事かなと。
どうか、シェアだけでも立派な応援ですので、ご支援よろしくお願いいたします。^^

あー、いっちゃった。

 

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