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厄を払うは、上杉謙信公。厄払いに行ってきました

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上杉神社

上杉神社が、当たり前にあるキセキ

あの謙信公ですよ。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝いしています。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

月日が経つのは早いものです…。

まだ39歳ですが、数えようによっては41歳だそうです。

そんな前厄イヤー。

年明けから気になっていた厄払いにようやく行けました。

 

上杉神社

竹に雀が目印。上杉神社

 

場所は、米沢の定番「上杉神社」。

息をのむような雪景色が美しい上杉神社。
2月13・14日は、雪灯篭まつりでにぎわいます。

観光名所として有名な上杉神社。

もちろん、神社ですので、祈祷やお祓いもしてくださいます。

そんなわけでけで、私の厄払い。
上杉神社にお願いしました。

 

上杉神社に祀られているのは上杉謙信公

上杉神社というだけあって、祀られているのは、上杉家の祖・謙信公です。

以前は、ほかにもあわせて祀られていた時期もありましたが、今では謙信公のみ。

ですから、上杉神社で厄払い=謙信公が厄払いしてくださるということ。

恋愛祈願、安産祈願、健康祈願…、様々な願いがありますが、厄払いだったら、謙信公がスゴそうです。

なんといっても、毘沙門天の化身ですから。

普段は、入れない神社のなかに通され、お祓いを受け、玉ぐしを捧げ、二礼二拍手一礼。

お札や記念の品をいただき、無事終了。

スッキリとした気分で神社から出ると、ちょうど晴れ間で青空。
美しい雪景色を見ながら、神社をあとにしました。

今まで、上杉神社が米沢にあることが、普通だと思っていましたが、改めてそのありがたさを感じました。

上杉神社、最高です!

謙信公のチカラを分けていただいた気分です。

柔道の金メダリスト石井慧選手もよく参拝にいらしていたそうです。

厄払いやご祈祷をなさるのでしたら、上杉神社がオススメです。
今日は、新年ということもあり、10人近い方が祈祷を受けていました。

謙信公とつながる体験。
上杉神社へどうぞ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。