旅館ブログ

樋渡啓祐さんの市政運営のルーツは上杉鷹山公

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米沢新聞 樋渡啓祐 講演会

樋渡元市長のルーツとは?!

まさかのビックリ発言でした…。

こんにちは。

昨日は、壮大なイベントが成功し、もえつき気味の…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

昨日のイベントとは、コチラ。

 

米沢新聞 樋渡啓祐 講演会

 樋渡啓祐さんの講演会

 

東日本各地から参加者が集まった、樋渡啓祐さんの講演会。

米沢なのに…。
遠く関東地方からも参加者が集まるとは、ビックリでした。

また、学生も多く、前日の山形での講演会とダブルで参加された方もいらっしゃいました。

そのくらい、樋渡さんのファンは熱狂的で、全国各地にいらっしゃるんですね。^^

 

今回の講演会、おかげさまで、大盛況でした。

120名近い参加者が集まり、笑いあり、涙ありの感動的な講演会になりました。

本当に爆笑させていただきました。

講演会というより「樋渡啓祐・生ライブ」。
最高でした。

わたしは、音響をやっていたので司会席の隣にいたんですが、爆笑しまくり。
会場の誰よりも笑っていたんではないでしょうか。

樋渡さんの歯に衣着せぬ発言が、ツボなんです。

あのスピード感。
笑いを交えながら疾走しつつ、おさえるところはちゃんと抑えられている。

いろんな意味で勉強になりました。

 

まさかの鷹山公!

途中、成功事例をパクるという話のなかで、こんなお話がありました。

「実は、私の政治のモデルは、上杉鷹山なんです。
かつて、1人だけそれを読み解いた記者がいました。
日経新聞の記者で、『樋渡さんは上杉鷹山を意識されてますね。』と。

産業を興したり、財政を改善したり。
上杉鷹山をモデルにしています。」

そうだったんですね。

その発言、そのまま山形新聞の見出しになっていました。

 

 

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米沢との深いかかわりが!

 

上杉鷹山公は、アメリカのケネディ大統領はじめ、政治家で尊敬されている方がたくさんいらっしゃいます。
経営者でも多くの方が尊敬していらっしゃいます。

樋渡さんもそうだったのですね。

しかも、尊敬しているだけでなく、モデルにして実践してしまうあたり、さすがです。

この日は、お隣の市の現役市長さんもいらしていました。

参加者は、公務員の方が一番多かったですが、経営者や学生もいらっしゃいました。

温泉旅館の集まりである「米沢八湯」としては、異例の行事でしたが、普段アプローチできない層にも私たちの活動をお伝えできました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。