旅館ブログ

街コン必勝法!コクらなくてもいいんです

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街コンでつきあっちゃダメ!

え?ダメなの?

こんにちは。

街コンに向けて準備中の…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

小野川温泉では、街コンをやります。

恋のチャレンジカップ2015

 

そこで、街コンの必勝法について考えてみました。
合コンと比べながら…。

 

通常の合コンと街コン、最大の違いは…
時間制限と3回のチャンスです。

時間は、1時間。
チャンスは、3回。

このチャンスをどう活かせばいいのか。

私なりに考えてみた結果…
「連絡先を聞けるかどうか?」

ココだと思います。
ベタですが、それに尽きます。

つきあおうと思って、コクるまでいこうとすると逆効果。
まずは、連絡先くらいで止めておきましょう

なにせ1時間しかありませんから。

もっといえば、

「LINEで、つながれるかどうか?」
「フェイスブックで、つながれるかどうか?」

これがデカい。

同じ連絡先でも、電子メールや電話番号は気軽に連絡しにくいです。

こっちが気軽に連絡しても、相手には「なにがあったの?」と思われてしまいます。

当然ですが、会社の名刺とかありえないです。^^;

ところが、LINEやフェイスブックは、相手の近況もわかるし、好きなものもわかるし、コメントで絡みやすい。
本名登録なので、信頼度も高いです。

ってことで、必勝のセリフは…

「フェイスブックとか、やってます?」

ポイントは、「とか」。

「フェイスブック、やってます?」では、LINEしかやってない人に「No!」といわれるし…

「SNSとか、やってます?」では、「SNSってなに?」という微妙な流れになりますから…。

第一印象を磨き、会話を盛り上げ、自然な流れの中での「フェイスブックとか、やってます?」

成功への青写真。

いかがでしょう?(笑)

 

前回の記事がでてきたので、参考として掲載しておきますね。

米沢新聞

2012年の米沢新聞

 

 

山形新聞

2012年の山形新聞

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。