旅館ブログ

ゴールデンウィーク初日。25時まで会議

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米沢八湯

深夜に及ぶ会議、米沢八湯だもの

 ゴールデンウィーク初日、いきなりでした。

こんばんは。

夜ふかし仕事をしてしまいがちな…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

ゴールデンウィークの初日から、ミッドナイトミーティングでした。 

 

米沢八湯米沢八湯 企画会議

 

なんでそんな深夜までやっているかというと…
締切が近いからです。笑

まずは、こちら。 

 5月10日 樋渡啓祐さんの講演会

 

ゴールデンウィーク明けすぐの日曜日。
佐賀県武雄市から樋渡啓祐さんをお呼びして講演会を行います。

樋渡啓祐さんのお話といえば、元市長ですから、政治のお話になりそうですが…。
今回は、「観光」をテーマにお話ししていただきます。

市長になってたくさんの観光客を武雄市に呼んだ方です。
参加者の内訳を見ると、行政関係の方が多いのですが、ぜひ観光関係の方や学生のみなさんにも聞いていただきたいです。

【感じどころ】 

■地方の観光をいかに盛り上げる? 「樋渡流発想法」とは?
■トップ自らソーシャルメディア、組織はどう変わったか?
■地方発のネット販売。地方だからできる取り組みとは?
■停滞を熱狂に! 滞りがちな地域を盛り上げる秘策とは?
■成功例だけじゃない! 市政での失敗事例の数々
■震災直後に発足、米沢八湯の歩みとは?

 

なんとすでに80名近い参加者が集まっています。

定員100名です。

お申込みはお早めにどうぞ。
コチラ↓からです。

樋渡啓祐さん 講演会 「武雄市から呼んじゃいました♪」

そして、もう一本。

まだ発表できませんが、今、絶賛仕込み中です。

5月15日くらいに発表できそうです。

米沢八湯らしい、米沢にしかできないプラン
まだ発表できませんが、ご期待ください。 

それにしても、米沢八湯。
2011年の震災の1か月後にできた組織です。

すっかりいろんな活動ができるようになりました。

5年目突入に向けた記念すべき講演会。
ぜひぜひふるってご参加ください。^^

もちろん、一般の方で米沢八湯に興味をお持ちの方も大歓迎ですよ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。