旅館ブログ

コロナ対策万全なら都道府県を問わずウェルカムです

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ほたるガイドが好評です

誤解を恐れずに書きますと…。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

おかげさまで、コロナ禍でも元気でやっております。

今、小野川温泉は、ほたるまつりの真っ最中。
とはいえ、イベントはできないので「ほたるガイドツアー」を行っています。

地元ガイドと蛍を見るツアー

小野川温泉は、宿のすぐ裏でほたるが見えます。
そこで、月・火・金・土・日の夜20時より、ガイドツアーを行なっております。

これが好評なんです。

週末は、100名以上の参加者。
ガイドの話に耳を傾けながら、皆さんマナーよく蛍鑑賞をしてくださいます。

そう、密かにみなさん旅行しているのです。

今、なんといっても一番の動いていただいているのは、山形県民の皆様。

山形県民限定 最大半額5,000円割引+2,000円クーポン

やまがた夏旅キャンペーンをご利用いただいております。
大変ありがたいことです。

でも、このブログで言いたいことはそこじゃないんです。

他県民もウェルカムです

他県民もウェルカムです。

大事なことなので、もう一度、赤字で。

他県民もウェルカムです!

よく関東のお客様から
「言っても大丈夫?」
「行くと嫌がられるのではないか?」
と聞かれます。

が…

大丈夫です。

ご予約のお電話で
「どちらからお越しですか?」
とお聞きすると、ピリッとした緊張が起こります。

が…

それは「他県から来ないか確認している」わけではなく、「やまがた県民割の対象者かの確認」です。

どちらからいらっしゃるかは、全く関係ありません。
それよりも、普段のコロナ対策をちゃんとなさっているか、が大事です。

その点を踏まえて、ちゃんとした対策のもとでしたら、ウェルカムです。

「ワクチンの証明が…」という話もありますが、そもそもアレルギー体質などでワクチンを打てない方もいらっしゃいます。
ワクチン証明など気にせず、基本の対策をしっかりしてお越しください。

大事なことなので、最後にまた。

他県民でもウェルカムですよ。お気軽にお越しくださいませ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。