旅館ブログ

お米100kg+米沢牛+宿泊券!特別定額給付金でステイホームご褒美便

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みんなでがんばろう!自宅でも安心ワクワクで過ごしたい!

米沢からがんばるあなたへのご褒美!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

新型コロナウィルスのためにみなさま大変な日々をお過ごしかと存じます。
また感染なさった皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

今回、観光業は、日本全国で大変なことになっております。

当館では、4月は前年比97%マイナス。
3%しか売上がなかったということです。

5月は、山形県の要請を受け、5月10日まで休業。
その後もいつ再開できるかまだ目処が立ちません。
旅館はクラスターになりやすい特徴があるので、慎重な判断が求められます。

しかしながら、旅館が休みなのは、大きく考えると大変いいことなのです。
旅館や温泉街に誰もいないということは、みなさん自宅にいらっしゃる。
その分、コロナウィルスの感染拡大が防止されているわけですから。

前向いて、頑張りましょう。

皆様がちゃんとご自宅にいてくださるからこそ、作られる未来があります。
1日も早い収束と何も気にせず外出や旅行を楽しめる日が来ることを祈っております。

その時になったら、温泉でお出かけいただき、のんびりなさってください。
今は、じっと我慢です。

がんばっているあなたにステイホームご褒美便

このところ、スーパーなどでのお買い物も入場制限があったり、ご苦労されていると思います。
ずっとご自宅でお料理も大変と存じます。

そんな自宅待機中の皆様に米沢の仲間とともに「ステイホームご褒美便」をご用意いたしました。

米沢では今、米沢品質向上運動を行っております。
そのメンバーでもある富士屋商店の渡部正男さんと佐藤畜産の佐藤秀仁さんに目一杯、協力していただきました。

ステイホームご褒美便とは?

以下の内容をセットでお届けします。

 

山形のブランド米 つや姫50kg + 雪若丸50kg = お米100kg

山形が誇る2大ブランド 「つや姫」と「雪若丸」。

お米100kgドーン!5kgパックで使いやすい

「そんなにいっぱい?」と思いますよね。
こんな非常時は、お米の備蓄がなによりの安心です。
お買い物がしにくい今だからこそ、お買い物回数削減のためにも備蓄しちゃいましょう。

しかも山形県のブランド米「つや姫」と「雪若丸」です。
おいしいお米でしっかり体力つけてください。

それぞれ25kgずつを2回に分けての発送も可能です。
それ以上の小分けや別の住所への配送は、別途送料をいただければ対応いたします。

ご親戚やご家族にも分けてあげてください。
また、お隣近所に配るのも絶大な効果があります。
こんなときこそ、ご近所づきあいにお使いいただくのもアリです。

とにかく、おいしいお米は毎日のパワーの源。
つや姫と雪若丸を自宅待機のお手伝いに向かわせていただきます。

最高級A5ランクの 米沢牛すき焼肉1kg

最高の肉でのすき焼きこそ最高のぜいたく!

米沢が誇る日本最高峰のブランド牛

米沢といったら、米沢牛。
最高級A5ランクのすき焼き用ロース肉を1kgです。

しかも、昨年、米沢品質アワード2019を受賞した佐藤畜産のお肉です。
間違いないです。
大人であれば、約7人前になります。

米沢牛のすき焼きでテンション上げて、乗り越えましょう!

自宅で最高級のお肉を召し上がってください

鈴の宿 登府屋旅館 宿泊券 3万円分

当館の宿泊券を3万円分ご用意しました。

鈴の宿 登府屋旅館は、「3世代でも安心!車椅子でもラクラク!バリアフリーの温泉宿」として、家族で安心してお泊まりいただける宿を目指しております。

駐車場からお部屋まで車椅子のままで移動できます

広々、大浴場は源泉100%掛け流しの美肌の湯です

もちろん露天風呂もございます

ご家族には、車椅子でも安心の貸切風呂もございます

会食場は布で仕切られ、ウィルス対策にもなっています

お部屋は、和室と和洋室がございます

すべてのお部屋がWi-Fi対応ですので、おこもりでの連泊テレワークも可能です。

宿泊券の期限は、令和3年12月末です。
コロナ終息の時期次第では、延長も考えます。

そんなステイホームご褒美便。
すべて合わせて、価格は 10万円(税込)です。
特別定額給付金でぜひご利用ください。
先着200組様とさせていただきます。

お申込はサイトからどうぞ。

ステイホームご褒美便
申込フォーム

1日も早く平穏な日常が戻ることを祈りながら。

山形県米沢市から皆様へのご褒美です。
ぜひ受け取ってください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。