旅館ブログ

温泉むすめ 小野川小町 手ぬぐい第2弾、発売開始!

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お待たせしました!小野川小町ちゃん手ぬぐい

まぁたせたぁなぁ!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

出ました。

小野川小町ちゃん手ぬぐい

気分的には…。

まぁたぁせぇたぁなぁ!

本当にお待たせして申し訳ございませんでした。

手ぬぐい第一弾のデザイン

思えば、10月1日から発売開始した手ぬぐい。
あっという間に売れてしまいました。

兵庫県・湯村温泉に飾られている手ぬぐい

タオルが多い中、あえての手ぬぐい

普通、温泉といったら、タオル。
そこをあえて、手ぬぐいなのは、私が落語好きだからです。
手ぬぐいは、落語の小道具の一つですから。

そして、タペストリーにできるからです。

早く売れてしまったので、買えなかった方も多数いらっしゃいました。
ですので、第1弾をお持ちの方は貴重です。

第2弾への意気込みがすごい

本当は、12月中旬にできるはずでしたが、いろいろあって1月中旬になってしまいました。
出す出す詐欺、すいません。

第2弾のデザイン

お待たせしました。

ついに並びました

第2弾のデザイン

第2弾のデザインは、麻の葉模様。
日本の伝統的な図柄です。

麻という植物は、日本では昔から使われてきました。
特に神事で。

今は大麻として栽培が簡単にはできませんが、神事用の麻は、どこかで厳重に栽培されていると聞きます。
昔は、どこでも栽培できました。

麻というのは、神様と結びつきが強く、鈴もまた神様の儀式の道具です。
そんなわけで、麻の葉模様には、勝手な思い入れがあります。

さらに、今回は「おしょうしな 観光大使」と入れてみました。
おしょうしな 観光大使は、米沢市の観光大使。

小野川温泉の、ではなく、米沢市の公認なのです。
米沢市も推す温泉むすめです。

https://twitter.com/st_punch/status/1217787757377908736?s=20

第1弾と並べると、違いがよくわかります

いやー、自分の手でグッズを作るというのは、実に楽しいものです。
その楽しみを小野川温泉のいろんな施設に与えてくれている小野川小町ちゃん。

パネルしか置いていない施設も全国にはまだありますが、自分のところならこのグッズを作りたい!という活動をしてみると、超楽しいです。

いろんなアイデアがありましたが、うちは、あえて手ぬぐいにしました。

隣には、タペストリーにできる便利な棒もございます。
飾る派の方は、ご一緒にどうぞ。

温泉むすめグッズ、まだまだいろんな展開がありそうです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。