旅館ブログ

実質3日でコンプリート!みちのくスタンプラリー完遂

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みちのくスタンプラリー、3日でコンプリート

京都って、近いですね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

なんと本日、みちのくスタンプラリー初、61箇所の達成者が生まれました。
61箇所といっても、北は秋田の乳頭温泉や新玉川温泉、南は福島のいわき湯本温泉。
太平洋の松島温泉から日本海のあつみ温泉まで東北を縦横無尽です。

こんなスタンプラリー、コンプリートできるわけはないと思って作ったのですが、まさか開始から14日。実質、3日で巡られてしまうとは…。

テレビでニュース速報を流してほしいくらいです。

温泉むすめファンの移動テクニックたるや、想像を絶します。

あっという間に巡りきってしまいました

まず最初にコンプリートしたと伝わってきたのが、2人組。
2人で仲良く車で巡っておられます。

京都から。

あれ?東北と京都ってそんなに近いんでしたっけ?

仕事終わりに京都から車に乗ること1,700km。
東北をめぐって、実質3日だけでコンプリートなさいました。

あどブルーさんと狂都人さん。

さらに、ほぼ同じ時刻に花巻温泉でクリアなさったのが、東京のアルパカさん。

このスタンプ一覧をみたかった。
本当に、全温泉むすめが並んでいますね。

どっちが早かったのか、判定はジャッジほりえ。

というわけで、順位を競っているわけではないですが、一応同率1位で一緒にゴールとなりました。

コンプリート賞は、何人でも応募可能ですので、ぜひこれからも続々お願いいたします。
「実質3日あればできない事はない」ことが、参考になるかは別として実験で証明されました。

さらに、ものたりないない方は、もう一周。
設定をリセットすれば、できてしまいます。

まさにリセットマラソン。
リセマラです。

https://twitter.com/Naaot/status/1205718579674435586?s=20

コンプリートが出たことで、今回の企画が、実現可能だと証明され、事務局としてホッとしております。
「誰も来ない温泉地があったらどうしよう」、と思っていましたが、どの温泉地も着実にスタンプが押されています。

そして、新玉川温泉では、玉川百合亜ちゃんの缶バッジも販売スタート。

また行きたくなりますね。

温泉むすめ・みちのくスタンプラリー は、まだまだ続きます。
皆さんのがんばりは、数字となり、運営のエンバウンドさんや行政の方々にもいずれお知らせしていきます。

「このほどたくさんの人が、わざわざ温泉地に足を運んでくださいました!」
という印籠になります。

ぜひぜひ1箇所でも多く、スタンプをゲットして、さらなる伝説にご協力ください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。