旅館ブログ

なせばなる秋まつり。丼が今年も完売!

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なせばなる秋まつりが今年も開催

丼どんまつりも同時開催。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年も秋になりました。
以前、米沢の祭りといえば、春の上杉まつり、冬には雪灯籠まつり。
その2つでした。

数年前から定着した、秋の「なせばなる秋まつり」。

実りの秋だからこそ、丼をみんなで出すお祭りです。

上杉神社の参道にお店がズラリ

 

趣向を凝らした丼がズラリ!

 

恒例の棒杭市

棒杭市、ご存知ないですよね?

江戸時代、米沢では、棒や杭に商品を置いて売った無人市がありました。
無人にも関わらず、それを盗んだりする人はおらず、当時の米沢の民度が大変高かったという逸話が残っています。

そこで、それを再現した無人市のコーナーです。

 

昔遊びのコーナー

ここが充実しているので、ぜひお子様といってほしい

 

射的は、射的でもパチンコです

そして、今日一番興奮したのが、こちら。

巨大なトントン相撲

これは面白い!
ここまで大きいと、見ごたえあります。

しかも、ちゃんとトントン相撲ができてました。

揚げたての油揚げ

栃尾の油揚げ、美味しゅうございました。
パリパリで。

そんな、なせばなる秋まつり。

盛りだくさんですので、ぜひ来年遊びにいらしてください。

ではでは。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。