旅館ブログ

小野川温泉の かまくら村 2019

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今年もかまくら村がオープン!

あのバス停も登場しました。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉のかまくら村、今年も無事完成しました。
すでに19日よりオープンしています。

こんな風に巨大な型枠に雪を入れていって、枠を外して、中に椅子とテーブルを置いたら完成です。
枠が巨大なので、ユニック車とパワーショベルは必須。
雪を運ぶのにブルドーザーも大活躍です。

龍華さんの前には3基

今年も無事作りあげることができました。

オープニングセレモニーの様子

まずは、龍華食堂前に3基、バス停にも

今年は、雪が少なくてハラハラしましたが、作ってみたらなんとかなりました。
綺麗な雪を温泉街のあちこちから探して、作りました。
綺麗な雪マップを作れそうなくらい探しました。

そして、いろんなメディアに。

朝日新聞にも。

山形新聞にも。

NHKの「とてけろ」にも。

ヤフーニュースには、動画として。

今年も、いろんなメディアに載せていただきました。
そのうちテレビ番組も取材に来るでしょう。

昼どきは大にぎわいです

行列のできるかまくら村

龍華さん前のかまくらのメニューがこちら

バス停のかまくらも人気です

バス停かまくらのメニューがこちら

雪国ならではの風物詩、かまくら村。
ぜひ気軽に遊びにいらしてくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。