旅館ブログ

山形大学工学部・米沢栄養大学を受験される学生の皆様へ

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頑張れ受験生。受験シーズン到来!

今日は、受験生向け。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年もこの季節になりました。
お正月が過ぎると、センター試験、そして二次試験。
受験シーズンです。

米沢には、山形大学の工学部、米沢栄養大学、米沢女子短期大学など、大学があります。
人口のわりには、学生の多い町として知られています。

大学の二次試験は、その大学で行われます。

山形大学や米沢栄養大学を受ける皆さんに、地元としてお伝えできることを書かせていただきます。

前泊するなら、ビジネスホテルか、小野川温泉

残念ながら、米沢の宿泊施設は、あまり多くありません。
受験の日は、宿泊の皆さんがたくさんいらっしゃいます。
山形大学工学部の人気もあって、米沢市内では泊りきれないほどです。

ビジネスホテルは、駅前や中心部に9軒ほど。
タクシーで20〜30分くらいで、山形大学や栄養大学に着きます。

その次に、近いのが、小野川温泉
温泉宿が14軒あります。

小野川温泉から受験会場までは、山形大学に25分。栄養大学に35分程度かかります。

その次となると、白布温泉、赤湯温泉、かみのやま温泉と離れていきます。
遠くになれば、その分、移動時間がかかります。
ですので、オススメは、ビジネスホテルか、小野川温泉です。
満室になる前にお早めにご予約ください。

試験1週間前だったりすると、どこもいっぱいでとれません。
遠い場所から試験会場に向かうなんてことも。

ちなみに、小野川温泉では、受験生向けの送迎を行っている宿もあります。
路線バスもあるのですが、停留所から会場まで結構歩かなければならないためです。
ただ、注意が必要なのは、宿の送迎の場合、公的な交通機関ではないので遅刻した場合にも自己責任になります。ご利用の際は、その点をご理解ください。

マイカーでお越しになる際は、前日に会場を下見するのをオススメします。

ビジネスホテルではなく、温泉旅館を選ぶ理由

正直、ビジネスホテルでも、温泉旅館でもどちらでもいいんです…。
もしかしすると、ビジネスホテルの方が、なれてらっしゃるかもしれません。

でもここは、旅館代表として温泉旅館のメリットを書かせたいただきます。

一番の違いは、もちろん、温泉です。
特に小野川温泉のお湯はあったまりの湯です。

受験生の皆さまには、温泉でしっかり温まっていただきたい。
そして、ぐっすり眠って、試験に臨んでいただきたい。

ビジネスホテルと違って、一泊二食付きなので、お食事も心配せずにお任せください。

工学部受験なら、ついでに2年生以降の下見を

工学部の受験会場は、米沢です。
でも、工学部の学生の皆さんが、米沢に移り住むのは、2年生からです。
1年生の間は、山形市の小白川キャンパスに通います。

ですので、試験の際には、米沢の様子をぜひじっくりご覧くださいね。
雪の様子、街の様子、人の様子。

未来の米沢人の皆さまを登府屋旅館では、全力応援させていただきますよ。^^
頑張れ!受験生!!

というわけで、特別プランを作らせていただきました。

受験生特別プラン

登府屋旅館の受験生応援プラン

今年は、前泊すると日曜日。
一般のお客様も多い曜日になってしまいました。

ご予約はお早めにどうぞ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。