旅館ブログ

#シバハマラジオ でディスられる。立川こしら師匠の火曜日

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スマホでラジオを聞けるアプリ「radiko」

便利なものです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昔は、テレビといえば、テレビが必要でした。
そんなテレビもスマホで見れるようになりました。

なのに、ラジオといえば、ラジオが必要な感覚ってありませんか?
ラジオだって、スマホで当然聞けるのです。

それが、radikoというアプリ。

このアプリ、生放送を後から録音で楽しめます。
それが、「タイムフリー」という機能。

おかげでちょうど時間が空いた時に落ち着いて聞くことができるようになりました。

ますます生が恋しくなる

ところが、録音で楽しめるにも関わらず、やっぱり生で聴きたくなるものです。

それは、ツイッターのせいです。

シバハマラジオのツイッター

他のリスナーのツイートをリアルタイムで見ながらのラジオ鑑賞は、たまりません。
同じものを好きなもの同士だからわかる感覚。
それを同時に共有できる感覚。

録音を聴きながら、ツイッターを見るとなんか損した気分。
あー、生で聴きたかったとつくづく思います。

試しに、先日のシバハマラジオの火曜日がこちら。

12月4日のシバハマラジオ

録音で聴けますが、公開期間は決まっているのでお早めにお聞きください。

登府屋旅館を出していただきました

ラジオでプレゼント募集のお話があったので、応募してみました。
見事、採用。

宿泊券1万円分です。

1万円分といっても、使っていただければ、売上になりますし、ラジオで結構な時間、PRしていただきました。
広告費としては、とてもいい!

しかも、小野川温泉や当館に対するディスりが、またいい。
このラジオを初めて聞いた方は、「こんなことを電波に乗せて全国にいうなんて!」とお冠になるかもしれませんが、それは初心者です。

知っている人は、知っています。
この誤情報は、わざとだということを。

こしら師匠独特のプロレス的な絡み方。
このディスりは、わざとです。
言われた側も「受けの美学」です。

しっかりネタにしていただいて、落語会のお客様やリスナーの心に刻んでくださっています。
おかげさまで、私が東京の落語会に行くと、見知らぬ方から声をかけられることがよくあります。
ツイッターなどで知られていますからね。

こういった落語好きとの交流は、何よりも楽しい。
ツイッターを見てたら、登府屋旅館に関するツイートもちらほらあって、うれしかったです。

シバハマラジオ、ぜひ聞いてみてください。

12月4日のシバハマラジオ

↑こちらからです。

冒頭、師匠が遅刻してしまい、弟子がフォローしているあたりが最高です。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。