旅館ブログ

車椅子の歌手 木田俊之さんがいらっしゃいました

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筋ジストロフィーと闘いながら歌う木田さん

映画にもなりました。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

難病・筋ジストロフィーと闘いながら、ステージに立つ歌手・木田俊之さんがいらっしゃいました。
5月についで2回目のご来館。

舘山寺のご住職が、木田さんをお招きしてのイベントを開催しており、その都度、ご利用いただいております。

木田さんは青森県大鰐町生まれ。
タクシー運転手時代に趣味として歌を始めたそうです。

30歳の頃に筋ジストロフィーを発病されました。
筋肉が著しく萎縮し、全身の力が奪われていく難病です。
その後、一念発起し、歌手をめざしたそうです。

そして、その半生は映画にもなっています。

木田さんがモデルの映画「いのちあるかぎり」

映画の予告動画

この映画には、山形のバリアフリー観光を引っぱる加藤健一さんも参加しています。

また、来年も舘山寺さんでコンサートを催されるようです。
5月ごろになりそうですよ。

詳しくは、来年になりましたら舘山寺さんにお問い合わせくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。