旅館ブログ

落語家さんたちの心意気。行くぜ!東北 動画まとめ

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PR企画をプレゼントいただきました 

落語家の皆さんからのプレゼントです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

湯あそび祭の振り返りシリーズ「来たぜ米沢」編。

今回の湯あそび祭を行うにあたり、落語家さんの皆様からご提案いただいた企画。
それが、「行くぜ東北!来たぜ米沢!動画ツイート」です。

新幹線の乗車前と降車後に撮影

全国津々浦々で活躍し、移動もバラバラになった落語家の皆さん。
せっかく移動がバラバラなら、米沢に来る前後に動画でツイートしようというものです。

立川こしら師匠

まずは、ツイキャスも得意な こしら師匠の流れるような動画。

立川こしら師匠のツイッター

まずは、東京駅にて。

そして、米沢駅にて。

立川寸志さん

寸志さんは米沢牛をうまく使っての動画。

立川寸志さんのツイッター

立川談吉さん

談吉さんは、まさかの乗り間違い。
間違って、仙台に行く方の車両に乗ってしまったので、仙台駅の分をサービスです。

立川談吉さんのツイッター

立川吉笑さん

30日の大落語会にいらした吉笑さん。

立川こしら師匠

こしら師匠は、大落語会前にももう一度。

「行くぜ東北!」「来たぜ!○○」

今回やっていただいた「行くぜ東北!来たぜ米沢!」。

ご覧の通り、旅の経過がわかって面白いです。
動画でなくても写真でもいいと思います。

行くときは、「東北」と漠然と伝えて、着いたら「米沢」と詳細になる。

この流れは楽しいです。
ぜひ旅行の際には、ツイッターで遊んでみてください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。