旅館ブログ

湯あそび落語会。初回は寿宝園さん、満員御礼!

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湯あそび祭、はじまりました!

最高のスタートです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ロシアがW杯で盛り上がる中、小野川温泉では「湯あそび祭」が開幕。
今日のハイライトは、こちら。

なんと!高座に2人?!

ついにあの男たちがやってきた

本日、落語家の皆さんが、小野川温泉にやってきました。

まずは、前座の立川かしめさん。
10月には2ツ目昇進に挑戦する伸び盛りの前座さん。

登府屋旅館とは切っても切れない、危うく切れそうになるくらい切っても切れない関係です。

今日も早めの入りでしっかり準備!

お次が、立川寸志さん。

寸志さんが米沢入り

寸志さんは、立川談四楼師匠のお弟子さん。
米沢での落語会は初めてです。

今回は、東京駅と米沢駅でこんなツイートも。

出発と到着。
行くぜ東北!の公式CMでも使われた「あの牛」の前で。

さらに、こしら師匠も加わって、3人揃い踏みです。

筆文字は、新潟の湯本館さん作ってくださいました

さらに、こしら師匠もこちら。

東京駅と米沢駅で。

さすがの安定度っす。

立川かしめ 「子ほめ」

最近お子様が生まれたばかりの寿宝園さんにピッタリの演目。
「子ほめ」でスタート。

開口一番「子ほめ」

会場には、20人以上のお客様で定員の20を越しました。
満員御礼です。

全員大笑い。
さすが、侮れない前座。
いいスタートになりました。

立川寸志 「庭蟹」

続いて、寸志さん。

もうツカミが秀逸。
一瞬で爆笑をさらっていました。

アドリブさすがっす。

シャレのわからない旦那さん、かわいらしい定吉がよかった

中入り後、スペシャルコーナー

ここでお三方から衝撃のサプライズ!
スペシャルトークコーナーとなりました。

さらに、お客様と一緒にそばの食べ方講座。
直接指導って、貴重な体験ですね。

そばのコツ、私も勉強になりました

立川こしら 「だくだく」

そして、真打ち登場!

こしら師匠の「だくだく」。
いつも通りキレッキレです。

師匠の衣装も楽しみ!

「だくだく」のオチと言えば、あのフレーズなんですが、今日の「だくだく」はそのオチが使われませんでした。
そんな違いもまた楽しいのです。

初めての人も楽しい、マニアはより楽しい。
「こんなのきいたことない!」

それこそこしら師匠の真骨頂です。

これにも感動しました

明日は、当館にて13時より。

3人がどんなネタをするのか、とても楽しみ。
いやー、夢のような一週間です。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。