旅館ブログ

ほたるまつり、7月7日・8日は、ムーディ勝山さん・三宅智子さん

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ほたるまつりのポスターができましたよ

今年のほたるまつりは、7月7日・8日。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、だからこそあえてポスターを出します。
今年もできました!

今回は、実写系のポスターです。

イラスト系から実写系へ

モデルをつとめてくださったのは、小野川温泉のPRを手伝ってくださっている2代目の小野川伊達男・増子さんと同じく2代目の小野川小町の斎藤さん。
お二人とも、浴衣がお似合いです。

「こんな感じでフラッとほたるを見にいけるんだな」とイメージができるいい仕上がりです。

歩いて2分。車いすでもほたる鑑賞

実際、小野川温泉では、ほたるをフラッと見にいけます。

温泉街のすぐ近くにほたる生息スポットがいくつもあります。
ですから、歩いて見にいけます。

一番のメインは、ほたる公園ですが、時期によっては他の場所もありますので、地元の人に聞いてみてくださいね。

ほとんどの場所がアスファルトなので、車いすのままでも楽に鑑賞できます。
当館では、お散歩用の車いすも貸し出ししておりますので、ほたる鑑賞にお使いください。

ほたるの鑑賞時間は、夜8時から9時がベスト。
それより遅いと一旦休憩して光が減ります。

6月中旬から下旬にかけてゲンジボタル。
7月上旬にヒメボタル。
7月いっぱいでヘイケボタルが楽しめます。

それぞれ光り方が違いますから、飛んでいるのを見ただけでわかります。
ぜひ利きボタルしてみてください。

今年のほたるまつりのゲストは?

さて、今年のイベントは、7月7日と8日です。

温泉街を歩行者天国にしてイベント行います。
小野川温泉の人口がもっとも増える3時間です。

今年のゲストは、ムーディ勝山さんと三宅智子さん。

ムーディさんといえば、あのムーディさんです。

あえてこの歌で。ムーディ勝山さん

そして、大食い界では超有名人。
動画を見て、私もファンになってしまいました。

三宅智子さんの食べっぷりがすごい

このお二人をゲストに様々なイベントを行います。
7月7日・8日は激混み必至ですので、ゆっくりなさりたい方は、お早めにお宿をご予約くださいね。

そして、イベントにいらっしゃる際は、なるべくお早めの時間帯にお越しください。
早く来れば、駐車場が近くなります。
遅いとけっこう遠くなっちゃいますので。

ゴールデンウィークが終わって、一息ついたらホタルです。
今年もいっぱい飛んでくれると思います。

お楽しみに。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。