旅館ブログ

かまくらバス停が全国放送に。ツイッターの力

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ツイッターがバズるとテレビが来る

社会現象扱いです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉のかまくら村ができた後、ツイートしたのが、こちら。

2月3日につぶやきました。
何気ない投稿でしたが、意外と反響があり、中には「なんかトトロっぽい」の声も。

でしたら、ということでトトロに寄せて投稿したのがこちら。

ノリでツイートしてたら、いろんな方の目に止まったようで…。

バズれば社会現象扱い

NHKさんが取材にいらっしゃいました。
それも、名古屋から。

このバス停が主役になる日が来るとは!

今回、「のんびりゆったり路線バスの旅 長崎&岡山」という山形と全然違う番組に出させていただきます。21日の19時30分より、全国放送です。
面白バス停を紹介するミニコーナーです。

世の中、バス停を探している方がいらっしゃるんですね。

かまくらじゃないんです。
バス停なんです。

だから、バス停としてアップしておかないと、見つけてもらえないところでした。
たまたまですが、NHKさんが見つけて、いらしてくださいました。

ツイッターでのちょっとしたバズり。
たかがツイッターでの出来事ですが、それはそれで価値があります。

「こんなネタがある。」
「これだけの人が反応している。」

テレビなど情報を編集して発信している側からすれば、ネタの存在とともに反応の事前調査ができているようなもの。
ですから、バズっている時点で社会現象を扱うと同じ。
ネタとしての信用度が上がっています。

アドバルーンは、上げないと!

もちろん、狙ってできるものではありません。
全ては偶然の産物です。

ただ、大事なのは、常々アップするクセをつけること。

ネット上にあるかないかは、雲泥の差です。

ネット上にありさえすれば、誰かが探して見つけてくれるかもしれません。
それが、思わぬチャンスになるものです。

自分では大したネタだと思っていなくても、化けることがある。

だから、動画でも写真でもツイートでもなんでもいいからとりあえず上げておく。
継続していれば、きっといいことがあります。

絶好の撮影日和で楽しくできました

今回、NHKさんとのお話の中でも「現地でネタをあげている人がいると助かる」と言われました。

ちょっとあげれば、見つかりやすいのにやらないんです。
投稿はアドバルーンと同じ。
あげなきゃ意味がない。

あげてさえおけば、誰かの目に止まります。
思わぬ人が見ているものです。

そんなわけで、「のんびりゆったり路線バスの旅 長崎&岡山」
3月21日の19時30分より、全国放送です。

かまくら村は、時期的に終わっていますが、来年への布石として小野川温泉がより知られるきっかけになればいいと思っています。

「小野川温泉=かまくら」と思ってもらえる日まで。
継続しないとインプットされませんから。^^

ちなみに、「ツイッター」という言葉は、NHKではNGらしく、「SNS」になりました。
「ユーチューブ」とか「インスタグラム」もダメなのかな?
「トトロ」はOKでした。

ではでは、放送をぜひご覧くださいね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。